スポンサーリンク

オキシクリーンで洗車・車の室内清掃のやり方。

スポンサーリンク

こんにちは。くろパパです。

私は以前から考えていたのですが、

オキシクリーンほど万能な洗剤であればお家の中の物だけでなく外のものでもキレイに出来るのではないか?

発想次第では一般的に行っているオキシ漬けの他にも活用できるのではないか?

と。

以前に一応は室内ですが、

カビの生えた玄関タイルをオキシクリーンで簡単に清掃する方法。オキシ漬け。

2017.03.15

の記事で玄関タイルをオキシクリーンで掃除しました。

こちらも土間といえば土間なので、ここが出来るということはお外のことでもわりと使えるはずではないか。

私もオキシクリーン好きブロガーの端くれ。

ここはもっと視野を広くして、いろいろな場所のオキシ漬けに挑戦していくのがあるべき姿なのではないのではないか!

 

そこで、今回は外の物をオキシ漬けしてみようと考えました。

いろいろな場所を考えましたが外で使うのが初めてなので、外にあって一番簡単に出来そうなのは何処かと考えた時、一番初めに思い浮かんだのが「洗車」でした。

 

ですので、今回は

「オキシクリーンで洗車とついでに車の室内の清掃」

を行っていきたいと思います。

手探りでやりましたので至らぬ点もあると思いますが、

そういうところもふくめて参考にしていただけたらなと思います。

 

▼オキシクリーンの詳しい説明を見たい方は

オキシクリーンてどんな洗剤?購入できる場所は?オキシクリーンの説明。

2018.08.09

を参照ください。

▼オキシクリーンの記事一覧は

オキシクリーンの記事一覧・まとめ

2018.08.08

をご覧ください。

 

スポンサーリンク

オキシクリーンで洗車・車の室内清掃

オキシクリーンを用いての洗車・室内清掃のやり方の説明をしていきたいと思います。

 

必要な道具

お掃除に必要な道具は、

必要な道具
  • オキシクリーン
  • バケツ(洗車と室内では濃度が違うので2つあると便利)
  • 洗車用のブラシやスポンジ
  • タオル・雑巾(たくさんあるとなお良い)
  • 泡だて器(オキシクリーンを混ぜるのにあると便利)
  • ゴム手袋(今回私はポリ手袋を使用しましたが、やはりゴム手袋の方が強度もあるし、漏れにくいですし、ずれにくいので使い勝手が良いです)

以上となっています。

 

準備

外に出る前にオキシクリーンの溶液を作ります。

 

【オキシクリーン溶液の濃度】

<洗車用の溶液の場合>

40℃~60℃のお湯4リットルにオキシクリーンを付属品のカップ半分(2のライン)

<車の室内用の場合>

40℃~60℃のお湯1リットルにオキシクリーンを大さじ一杯程度

車内を拭くだけなので1リットルあれば十分です。

ちなみに、濃く作ると車内を拭いた際に白くなる危険性がありますので注意して下さい。

 

【作り方】

40℃~60℃のお湯とオキシクリーンをバケツに入れ、

用意しておいた、泡だて器で

しっかりとオキシクリーンが溶けるようによーく混ぜます。

 

以上でオキシクリーンの溶液の完成です。

 

オキシクリーンで室内の清掃

では、ここから実際に清掃のやり方を紹介していきます。

 

今回オキシ漬けする車は

通勤用、乗れればいい、こだわりのない、そんな人にお勧めの車。激安!ダイハツミラバン!

2017.03.08

でご紹介しました。

私の最強の愛車「ダイハツ ミラバン」です。

こいつを清掃していきます。

 

1. 掃除機でゴミを吸う

まずは、室内の物をどけて

掃除機で室内のゴミを吸っていきます。

 

2. オキシクリーン溶液で拭いていく

オキシクリーン溶液をタオルに染み込ませて拭いていきます。

この際にタオルをよく絞るのがポイントです。

よく絞らないと白くなる危険性がありますので注意が必要です。

(白くなってしまった場合は水拭きを繰り返せばもとに戻ります。)

 

そして拭いていきます。

ハンドルや

ドアの下に

もちろん、布製品なのでシートなんかも

拭いていきます。

他にも、窓なんかもOKです。

 

全てを拭きおわり乾いてきたので様子をみてみると、なんと

ピカピカになりました。

さすがオキシクリーン万能すぎ、ここまでキレイになるとはビックリです。

そんじょそこいらのお掃除シートよりはるかにキレイになります。

しかも、オキシクリーンは布製品にも使用できるので、車内すべてに使用できてしまうという便利さです。

 

※白くなってしまったり、ぬるぬるが気になる場合は水拭きを繰り返して行ってください

 

初めて行いましたが、これは皆さんにもぜひおススメです。

 

オキシクリーンで洗車

次に洗車の説明を行います。

 

1. 水をかける

まずは、セオリー通り車体に水を掛け、泥や汚れを軽く落としていきます。

 

2. オキシクリーン溶液で洗車

次にオキシクリーンの溶液を普通の車用の洗剤同様につけ

車を洗っていきます。

さすがはオキシクリーン泡立ちが良いですね。

これは期待できそうです。

洗車の場合は最後にしっかりと水をかければ白く残ることもないので安心ですね。

 

後は、水で流して、

終了です。

ホイールもしっかりと綺麗になりましたし、ボディもこの通りツヤツヤですごくキレイになりました。

まさに新車の輝き!

 

オキシクリーン凄すぎ!!

 

車のカラーがシルバーで画像だと分かりにくいのが残念な所です。

 

以上が洗車・室内清掃のやり方です。非常に簡単ですね。

スポンサーリンク

まとめ

まとめますと、

室内の清掃
  1. 40℃~60℃のお湯1リットルに大さじ一杯のオキシクリーンを入れてよく混ぜオキシクリーンの溶液を作る
  2. 車内の物をどかし掃除機をかける
  3. オキシクリーン溶液にタオルや雑巾を浸し、良く絞って室内を拭いていく
  4. 白くなったり、ぬるぬるする場合は水拭きを行う

 

洗車
  1. 40℃~60℃のお湯5リットルに付属品のカップ半分(2のライン)のオキシクリーンを入れてよく混ぜ、オキシクリーンの溶液を作る
  2. 車体に水をかけ泥や汚れを軽く落とす
  3. オキシクリーン溶液をスポンジやブラシに漬けてボディをこすり洗っていく
  4. 全てを洗い終えたら水で良く流す

 

となっています。

説明するまでもなく簡単ですね。

 

最後に

今回はやったことのないオキシ漬けに挑戦するということで洗車・車の室内の清掃を行ってみました。

予想以上にオキシクリーンは万能で車が本当にキレイになりました。

ヘタしたら普通の車用洗剤よりもキレイになったのでは!?

 

しかし、一応問題なく清掃できましたが、これまでの勘を頼りに手探りでやってみたのでオキシクリーンの濃度などはまだ改良の余地があるかもしてれません。

まあ、上手くできたと思えるレベルではあったので良かったら参考にしてみてください。

 

という具合で今回は終わりたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また次の機会にお会いしましょう。では。

 

合わせて読みたい記事

オキシクリーンの説明の記事

オキシクリーンの詳しい説明です。

 

オキシクリーンの記事一覧

 

▼オキシクリーンのまとめ

大体の場所はオキシ漬けしてます。あなたのオキシ漬けしたい場所が見つかるかも!

 

オキシ漬けのまとめ

オキシ漬けのまとめ記事です。

ザックリと調べたい場合はこちらを見て下さい。

随時更新して記事の内容を増やしていきます。

 

▼オキシクリーンの人気記事

より分かりやすいように詳しく書いてあります。実践至上主義なので写真も豊富です!

 

オキシクリーン配合洗剤の購入レビュー

コストコで販売しています。

 

オキシクーンの成分・安全性

成分を調べてみましたので気になる方は↑こちらからどうぞ。

 

オキシクリーンをお得に購入する方法

他のブログでは書けないこともぶっちゃけて書いてあります。

これを読んでいただければ、どこでどのオキシクリーンを購入すればいいのかわかってもらえると思います。

 

くろパパってどんな人か気になる方は!

 

オキシクリーンの使い方を、より簡単に、分かりやすく説明し、

スマホ片手にスマホ片手に掃除が出来るようなブログを目指してます。

 

▼通販だとやっぱりAmazonが安いですね。

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg シミ取り 漂白剤

新品価格
¥2,348から
(2018/3/10 22:19時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。