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オキシクリーンで洗濯槽のオキシ漬けと漬け置きからのお洗濯の方法

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くろパパ
こんにちは。くろパパです。

当ブログ「いろえんぴつ日記」でメインのカテゴリーである、オキシクリーンの記事が相変わらず好調で、皆さんがオキシクリーンを注目していることがうかがえます。

そんなオキシクリーンですが、使い方を取り扱っているブログが多々あるにもかかわらず、当ブログ「いろえんぴつ日記」をご覧いただけていること、本当に感謝です。

実際にやっている画像をたくさん使って、皆さんに分かりやすく、オキシクリーンの使い方を説明していきますので、これからもよろしくお願いします。

と前置きが長くなってしまいましたが、今回は洗濯機でのオキシクリーンの使いみちということで、「頑固な汚れの衣類をオキシ漬けからのお洗濯」と「洗濯層の清掃・掃除」のやり方をまとめて説明します。

 

▼オキシクリーン自体の詳しい説明を見たい方は

オキシクリーンてどんな洗剤?購入できる場所は?オキシクリーンの説明。

2018.08.09

を参照ください。

▼オキシクリーンの記事一覧です。

オキシクリーンの記事一覧・まとめ

2018.08.08

 

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1. オキシクリーンで基本のお洗濯

では、本題に入らせていただきます。

まずは基本のオキシクリーンを用いた普通のお洗濯を説明します。

 

1-1. 用意するもの

◎オキシクリーン

洗濯の際のオキシクリーンのポジションは漂白剤です。

ハイター等の代わりに入れてください。

くろパパ
これがないと始まりませんね!

◎洗濯用洗剤・柔軟剤

普通のお洗濯の際に用いるものを使用してもらえば結構です。

こちらは、100均のCanDoで購入した容器に入れてあります。

以前はカインズで購入した透明の容器を使用していましたが、壊れたためこちらに替えました。

見た目はとってもいいのですが、結局透明の容器の方が中にどれだけ入ってるかわかりやすかったので使いやすかったかなと感じています。

 

▼結局カインズの透明のボトル容器が使いやすくておススメです。記事もありますので良かったらどうぞ。

カインズの詰め替えボトル(衣料洗剤・柔軟剤用)の使い勝手がとても良いのでオススメ。

2018.01.27

 

◎石鹸

必要な方は、ワイシャツの襟などの頑固な汚れの予洗いに使用してください。

 

1-2. 基本のお洗濯の実践

こちらが我が家の洗濯機です。

2013年製の縦型洗濯機で、引っ越す前は外に置いてあったので、かなり汚れていますが、あらかじめご了承ください。

 

まずは、洗濯機に水、またはお湯を溜めます。

水でもOKですが、40℃~60℃のお湯にオキシクリーンが溶けやすく効果が出ますので、お湯の出る洗濯機や、お湯が出る蛇口を洗濯機とつないでいる方は、お湯を溜めることをおすすめします。

ちなみに我が家では、そんなすごい機能がないのでオキシクリーンを使って洗濯する場合はお風呂の残り湯を素早く、給水ポンプで吸い上げて洗濯しています。

また、お風呂の残り湯がない場合は、あらかじめ少量のお湯とオキシクリーンをバケツや洗面器で溶かしてから、水のたまった洗濯機に入れていますが、十分効果を発揮して綺麗にしてくれます。

くろパパ
しっかりと溶かすのがポイントです!

水またはお湯を溜めましたら、

備えつけのカップ1/4杯(1と表示されているラインまで)

オキシクリーンと洗濯用洗剤・柔軟剤を入れて下さい。

 

量が多かったり、汚れが酷い場合は、

  • 縦型洗濯機の場合   カップ1/4~3/4杯
  • ドラム式洗濯機の場合 カップ1/4~半分

を目安に入れてください。

1,2分ほど洗いで回して、オキシクリーンを混ぜるとより、オキシクリーンが溶けるので効果的です。

 

そして、最後に洗濯物を入れます。

 

※ワイシャツの襟といった頑固な汚れを予洗いする場合は、石鹸で擦ったのち、よく石鹸を洗い流してから洗濯機に入れてください。

あとは、普段通りに洗濯を行い洗濯物を干していただければ、OKです。

お洗濯毎に使用しするとより白くなり、鮮やかに洗浄し全ての色物にも安心して使えます。

 

2. 頑固な汚れのオキシ漬けからの洗濯

では、次に頑固な汚れの際のオキシクリーンを用いた洗濯方法をご紹介します。

(我が家の洗濯機は型が古いため「つけおき」機能が付いていません。つけおき機能のついている洗濯機の方はそちらを使用して下さい。ついていない方は下記を参考にして下さい。)

 

2-1. 必要な物

4の通常通りの洗濯と同じです。

 

2-2. オキシ漬け

今回は私の仕事用の作業着を実際にオキシ漬けしながら説明します。

 

まずは、こちらが、私の仕事の作業着です。

とにかく汚いのが、見て分かりますね。

いつもは会社で洗濯してもらっているのですが、長期連休なので、自宅に持ち帰って洗濯することにしました。

さてこの汚い作業着がどこまで綺麗になるのか見ものですね。

 

手順としましては先ほどと同じように洗濯機にお湯を溜めます。

基本の洗濯時は水でも大丈夫でしたが、頑固な汚れのオキシ漬けを行う際は、洗浄成分の性能をしっかり発揮させるため、必ず40℃~60℃のお湯を溜めてください。

 

そこへ、オキシクリーンをカップ1杯ほど入れます。

 

汚れの具合ではそれ以上入れてください。

一応標準使用量が3.8ℓに一杯なので、多少多く入れても大丈夫だと思います。

ですが、色落ちの危険性等や洗濯層からカビが出てくる危険性も考えると入れすぎるのはあまりお勧めできません。

1杯が無難だと思います。

 

※洗濯層が汚れている場合、オキシクリーンを入れすぎると洗濯層からカビが出てくる危険性があります。心配な方は洗濯層の洗浄をしてから漬け置きし洗濯するか、他でオキシ漬けをしてから洗濯して下さい。

ちなみに参考までなのですが、我が家は洗濯する際のオキシクリーンの使用頻度が高いことと、家族の人数のわりに容量の小さい洗濯機を使っているので、一日に何度も洗濯機を回しているためカビが発生しずらい様で、洗濯層からカビが出てきたことは一度もありません。

 

 

説明に戻りますが、オキシクリーンを入れたら良く溶けるように、先ほどと同様に1,2分洗いで回します。

 

オキシクリーンとお湯が混ざったら、洗濯物を入れます。

(汚いので観覧注意です)

 

そして、

また、洗いで1,2分ほど回し、洗濯物がしっかりと溶液につかるようにします。

 

しっかりと漬かりましたら、オキシクリーンが効果を発揮する時間である20分以上6時間未満放置してください。

※我が家の場合は、夜寝る前に漬けて、朝起きるまで放置していますが、これでも十分効果を発揮してます。

 

時間がたちましたら、洗濯機で洗いとすすぎを行います。

すすぎまで終わりましたら、ここで終わりでもいいんですが、私は洗剤の香りと柔軟剤のふわふわな感じを味わいたいので、さらに通常の洗濯を行います。

それが終われば、頑固な汚れのオキシ漬けからの洗濯は終了です。

 

さて、あの汚い作業着はどこまで綺麗になりましたかね。

before

after

くろパパ
うん。キレイにはなったがサンプルが汚すぎて分かりにくい。

オキシクリーンの記事を書いているブロガーとしては恥ずべき失態を犯してしまいました。

とても分かりづらい。

日頃この作業着を来ている私ならば違いが分かりますが、皆さん側からしたら、非常に見ずらいですね。本当にすみません。次からは気をつけます。

 

とはいえ、写真でもズボンの膝のあたりが綺麗になっているのは分かりますよね。

これ、普通の洗濯じゃ落ちないんですよ。ほんとに。

ここまで綺麗になれば御の字ですよ。

 

※わりと最近の洗濯機には、ほとんど「つけおき」機能が付いていますので、つけおき機能が付いている洗濯機はそちらを利用してもらえばいいと思います。

 

3. 洗濯層のオキシ漬けで清掃するやり方

では、次に洗濯層のオキシ漬けのやり方をご紹介します。

オキシクリーンを用いれば洗濯層も簡単にキレイに出来るのですごく便利です。

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3-1. 準備するもの

◎オキシクリーン

今回の主役です。

洗濯層の汚れやカビをアルカリ性&酸性の力で一気にきれいにします。

くろパパ
洗濯層の清掃もこれが無いと始まりませんね。

 

◎ゴミすくい用の網ネット

我が家では金魚すくい用の網を使っていますが、ゴミが救えるような物なら何でもOKです。もっていない場合は100均などで売っています。

 

以上が洗濯層の清掃に必要な道具です。

 

3-2. 実際に清掃開始

では実際に説明を始めたいと思います。

まずは、洗濯機を空にして、

ホコリ取りネットを外します。

これによりホコリ取りネットを取り付けてある部分もキレイにすることが出来ます。

 

そして、

オキシクリーンが一番溶ける40℃~60℃のお湯を洗濯機の標準水位の一番上まで溜めます。

ちなみに我が家の場合はお風呂の残り湯を主に使用しています。

このためだけにお湯を溜めるのはもったいないのでお風呂の残り湯がぜひおススメです。

 

お湯がたまりましたら、

オキシクリーンを10リットル毎に1杯ほど入れます。

我が家の洗濯機は38リットルの仕様なので、4杯入れました。

 

オキシクリーンを入れたら、

すすぎや脱水はせずに洗濯機の「洗い」のみで5分くらい回します。

洗浄機能のある良い洗濯機をお持ちの方はそちらでも可です。

 

5分間洗いで回すと

こんな感じで泡がたちます。

今回我が家の洗濯機は全く汚れていなかったので、カビは浮いてきませんでしたが、洗濯層をしばらく清掃していない場合はカビが尋常じゃないくらい浮いてきます。

 

その場合は、

用意しましたゴミ取り用の網ですくえるだけすくって除去して下さい。

そして、このまま数時間放置します。

時間の目安は20分で効果を発揮し始め6時間で洗浄効果を無くすので1、2時間~6時間の間といった所ですかね。

お風呂の残り湯を使用している場合はたいてい夜間だと思われますので、そのまま一晩置くのがおススメです。

 

で、一晩置いたのがこちらです。

少し濁っていますが、カビは浮いていません。

しかし、あまり洗濯層を掃除していない場合はここでも結構カビが浮いてきているはずです。

そのさいは再度ゴミ取り用のネットでカビを取って下さい。

カビをある程度取り除きましたら、また洗濯機を「洗い」のみで5分間回してください。

 

その後、カビがあまり出てこなくなっていたら、カビを取り除き

「すすぎ・排水・脱水」を行い、脱水後に底に残っているカビをティッシュなどで取り除きます。

 

これで、たいていの汚れは除去できているはずですが、まだ汚れている方は

「洗い」5分を再度行い、ゴミ取りネットでカビを取り除き、「すすぎ・排水・脱水」というサイクルを再度行います。

(カビが出なくなるまでこのサイクルを行ってください)

 

カビが出なくなりましたら、最後にホコリ取り用のネットを取り付け「洗い~脱水」までのコースを選び行います。

そして、終了後カビが出てこないかチェックをしたら、洗濯層のオキシ漬けによる清掃は完了です。

すると、

ご覧のとおりピカピカになりました。

 

洗濯機の使用頻度やオキシクリーンの使用頻度によって汚れ方も変わりますが、目安としましては2ヶ月に1回程度が良いのではないでしょうかね。

 

まとめ

今回の流れをまとめますと

「通常の洗濯」

  1. 洗濯機に水、またはお湯を溜める。(お湯を推奨)
  2. オキシクリーンカップ1/4杯を入れる。
  3. 洗濯機の操作で洗いを1,2分ほどしてオキシクリーンを溶かす。
  4. 洗濯用洗剤・柔軟剤をいれる。
  5. 洗濯物を入れて、普通にお洗濯をする。

となっており、

「漬け置きからの洗濯」

  1. 洗濯機に40℃~60℃のお湯を溜める。
  2. 汚れによってですが、オキシクリーンを1~2杯ほど入れる。
  3. 洗濯機の操作で洗いを1,2分ほどしてオキシクリーンを溶かす。
  4. 洗濯物を入れて、また洗いを1,2分ほど行い洗濯物をしっかりと溶液につける。
  5. 20分以上6時間未満漬けておく。
  6. 時間がたったら、洗濯機で洗い・すすぎを行う。(ここで終わっても良い)
  7. その後さらに通常の洗濯を行う。

となってます。

 

「洗濯層のオキシ漬けによる清掃」

  1. ホコリ取りネットを外す。
  2. 洗濯機に40℃~60℃のお湯を水位いっぱいまで溜める。
  3. オキシクリーンを10リットルに1杯の分量でお湯のたまった洗濯機に入れる。
  4. 「洗い」のみを5分間行い浮いてきたカビをゴミ取り用のネットで取り除く。
  5. 数時間そのままの状態で置く。
  6. 数時間後また浮いてきたカビを取り除き、再度「洗い」のみを5分間行う。
  7. また、浮いてきたカビを取り除き「すすぎ・排水・脱水」をおこない、そこに残っている汚れを取り除く。
  8. キレイになっている場合はへ進み、カビがまだたくさんでる場合は、を繰り返す。
  9. ホコリ取りネットを取り付け「洗い~脱水」までのコースを行い、カビが出ないことを確認する。出る場合は再度を繰り返しカビが出なくなるまで行う。
  10. カビがでなくなったら洗濯層のオキシ漬けは終了です。

となっております。

文字だけを見ると面倒臭そうですが、試してみると案外簡単です

 

最後に

今回はオキシクリーンの基本中の基本である「お洗濯の説明」と、応用編である「洗濯層のオキシ漬けのやり方」を書いてみましたがいかがでしたか?

 

お洗濯は作業着というサンプルを選んでしまった私のせいで、オキシクリーンでの洗濯の凄さ、衣類が綺麗になるさまを皆さんにお伝えできなくて非常に申し訳ないです。

また次回行う際にもっといいサンプルだった場合はこの記事の更新の際にでも差し替えますので、許してください。

 

洗濯層はカビがあまり出てこなく説明としては今一になってしまいました。

この結果は、日頃からオキシクリーンを使っているためと、洗濯機の使用頻度が高かったこと、そして使用していないときは出来るだけ洗濯機のフタを開けていることによるものだと思います。

つまり、このようにしておけばあまり洗濯層にカビが生えないということです。

洗濯層のオキシ漬けの説明としては微妙でしたが、カビを生えにくくする方法としては説得力が出たのではないでしょうかね。

まあ、それじゃ何の記事なのかわからなくなってしまいますがw

 

という感じで、いろいろと今回は反省点もありましたが、こんなところで終わりたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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