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お金はとても大事なのになぜ計画性を持って貯められないのか。

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こんにちは。くろパパです。

最近「奨学金が返せず破産」という記事を読みました。

内容はそのまんまで学校に行くために奨学金という名の借金をし、その後の返済が滞り、結局自己破産ということだ。

18歳の子供に就職して返済出来る見込みでお金を貸すほうも、学力の低い大学に遊びに行く子供にお金を貸させる親もけっこう馬鹿なんじゃないかと考えてしまいますが、何故か記事は悲観的にかいてありました。

普通に考えて借金する際は、収入があり返済出来る見通しがあってからの借金で、どのくらいのスパンで返すかしっかりと計画を立てるものなのだが、「大学に入り勉強し、その後就職して返す」という確実に出来るのか分からないようなことが、返済計画に組み込まれている。

これでは、返せないのも無理がない。

親もいろいろと事情があるとは思いますが、子供が生まれてから18歳になるまで、18年という期間を与えられているにもかかわらず、貯められていない額のお金なのに、子供がその額を簡単に返せると思うのが大間違いだと何故気づかないのか疑問です。

そして、奨学金を借りて得られる知識がその借金を背負うに見合う価値があるのか考えないのも謎です。

 

偉そうなことを書きましたが、プロフィールのページにも書いた通り私自身もろくな奴じゃなかったので強く言えなかったりします。

どんな感じだったかというと、

まず、私は高校卒業と同時に就職と一人暮らしを始めました。

お金に対してなにも知識のない18歳の私にとってお金を使う遊びはとても刺激的で、手に入れたお給料を全額遊びやギャンブルに使ってしまい、給料日前には一銭も残らない状態でした。

給料明細も見ていなかったのでどのくらいのお金が税金で取られているかも、仕事を辞めてフリーターになり自分で支払うようになるまで知りませんでしたし、食費にいくらかかるとかも全く意識していませんでした。

まあ、そんなくそみたいな私も、結婚を意識し始めた22歳の頃あたりから受動的ではなく自発的にお金の使い道を考えたり勉強をし始め、ギャンブルやタバコといった無駄なことをやめて何とかまともな人間になりました。(思っているだけかもしれませんが)

 

私は途中で色々と考えて気付くことが出来ましたが、年をとっても若いころの私のような生活を続けている方や共働きでしっかりと仕事をしたくさんお金を稼いでいるにもかかわらず、お互いの収入を知らずに生活し、気が付いた時にはいい年なのに貯金が全然ないといった方が多々いらっしゃると思います。

 

そんな方々は、今のまま家計の腐った状態で生活して将来は生活保護でも受ける気なのか?と考えてしまいます。

 

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なぜこんなことになってしまうのか?

そもそもなぜ仕事をして給料をもらっていて、計画性をもって生活していれば大抵は困ることもないはずなのに、こんなふうになってしまうのか?

そこで、いくつか理由を考えてみました。

 

1.誰からも教えてもらえない

お金のことを考えるのは日本では汚いことという考えが昔からあり、お金を持っている奴は「あいつは絶対悪いことをしている」なんて陰口をたたかれたりします。

計画をもって節約している奴はケチといわれ、他人よりもお金を多く稼いでいる奴は守銭奴や金の亡者なんて言われたりします。

(実際のところは、雇用を沢山うんでいたりしますし、稼いでいるので税金を多く払ってますし、余裕があるので寄付している方も多かったりしますのでお金持ちの方々は人の役にすごくたってる人が多いはずなのですが。)

とにかく資産を形成することや貯蓄することよりも、ただ一生懸命会社のため働くということが日本では美徳のようでした。(今もその考え方の人がいますので面倒くさい)

仕事は自分のためにすることで、社会の役に立ったことの見返りにお給料をもらうシステムなので美徳もくそもないですし、元来会社と従業員は対等の立場のはずなのに、会社の言いなりで理不尽な仕事をするのはあほです。

 

話はそれてしまいましたが、私が言いたいのは昔からの考え方は現在の世の中に当てはめるとまったくマッチしていなかったりするということです。

終身雇用がまだあり年金がしっかりしていて、将来の不安は無し。

なんて時代は親の親の代で終了しています。

 

時代が変わっていますので私たちの親を見本にしていては上手くいきませんし、現代にあてはめると、ほぼほぼ無知も同然の方も多いので教えてもらうことが出来なかったりします。

つまり、親も知らないので教えてもらう機会がないのです。

しかも、お金の知識は学校では教えてくれません。

自分自身で考えたり調べたりするしかないのです。

 

2.ギャンブル

計画性を持って生活をおくれない原因の一つにギャンブルがあります。

 

日本のギャンブル事情は恐ろしい。

街を見ればそこらかしこにパチンコ屋があります。

子供の頃からそこにあるのが当たり前の状態なので敷居はぐっと低くなります。

パチンコ屋は一度行ってしまえば最後、強力な依存性がありその人の人生を狂わせます。

麻薬も同然です。

ためしにパチンコをやっている知り合いに「パチンコを辞め」といって下さい。

絶対にやめられませんから。

 

本人は自分の意思で行っていると思っていますが、そんなことはありません。

パチンコ屋と台を作っているメーカーの努力により上手く操られています。

まあ、やっている奴は過去の自分を含め馬鹿なので気付きませんが。

しかも、北●の拳やきん肉●マンやルパ●三世といった子供の頃からのヒーローが、パチンコの台になっているので、良いイメージを連想しやすいはずです。

(私は漫画が大好きなのでヒーローたちが金で魂を売ったと思うと悲しいです。まあ、作品は作者の物なので文句も言えませんが)

でも蓋を開ければ真っ黒です。

パチンコにより借金などをして自殺や破産というパターンも結構ありますし、北とつながりが有るとか無いとかという噂は後を絶ちません。

 

ハッキリ言ってこれを止められるのは、自分達ではなく国の規制です。

何も考えずにパチンコに行くやつにそんな力はありませんので国の力で何とかしてもらうしかありません。

現に規制がかかりパチンコ離れは進んでいてパチンコをやっている方は全盛期の三分の一ほどだそうです。

 

というか、奨学金で破産してる奴って全員ではないにしろパチンコにもどうせ行っているんだろと考えてしまうひねくれた私です。

 

3.バランスが悪い

結局、収入と収支のバランスが悪いのが大きな原因ではないでしょうか?

現にパチンコに行っていても生活が崩れない人も沢山いますし、行っていなくても浪費が激しくお金がない人はたくさんいます。

まあ、家計簿をつけて少し計算すればどの位お金が使えるのかは簡単にわかるはずですので、バランスを意識している人としていない人の差なのかもしれませんね。

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最後に

今回は過去の自分を振り返って計画性のある生活が出来ずにお金がたまらない理由を考えてみました。

いかがでしたか?

私は書いていて過去の自分のことを思い出し恥ずかしい気持ちになりましたし、心が痛いです。

しかし、そんな元駄目人間の私だから駄目人間の本質を理解し脱却するための考え方が書けるのかもしれないと思い書いてみましたが、少し上からな文章になってすいませんでした。

自分自身へ喝を入れていると思って勘弁してください。

という感じですが、今回は終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。