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オキシクリーンでフローリングの床を簡単に綺麗にする拭き掃除の方法と注意点。

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こんにちは。くろパパです。

オキシクリーンの記事がだいぶ増えてたことにより閲覧数も増えてきたのでブログを書くのが楽しくなってきました。

オキシクリーンを含むお掃除の記事以外は相変わらず、いまいち人気が出ませんがねw

まあ、それでも少しずつは見てくれる方も増えていっているようには感じます。

感謝ですね。

 

この調子で記事を増やしていき、ブログ「いろえんぴつ日記」を見ていただけたら、オキシクリーンの使い方がなんでも分かるような、皆さんに役立つブログにしていきたいです。(お掃除以外の記事も頑張ります。)

 

その為に、必ず実践した写真を沢山はって、出来るだけ丁寧に書き込み、見やすくて分かりやすい説明を心がけて書いて行きたいと思います。

 

ですが、パソコンの技術や、ブログのカスタマイズのやり方が、まだいまいちなので、オシャレなサイトにするのは難しいですが、その分、手間と情熱でカバーしますので、これからもよろしくお願いします。

 

では、ここから本題に入ります。

今回はオキシクリーンを使って、フローリングの床を雑巾でふき掃除の説明をします。

 

我が家で実際に行っている姿を例にあげながらなので、分かりやすいと思います。

オキシクリーンを使えばフローリングが驚くほどきれいになりますが、その分注意する点もありますので、皆さんもこの記事を読んでいただき、それらをふまえたうえで、実際にやっていただけたらと思います。

 

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フローリングの清掃

では、オキシクリーンを使用してのフローリングの清掃方法の説明をしていきます。

 

必要な道具

まずは、必要な道具の説明をさせていただきます。

 

1.オキシクリーン

主役のオキシクリーンです。

 

こちらは、無印良品の入浴剤入れに入れてあります。

 

布巾の消毒・食洗器の清掃・グリルのオキシ漬けといった、オキシクリーンを少量ずつしか使わないキッチンでおもに使っていて、シンクの下の収納にいれてあります。

コンパクトで、使い勝手も良くオシャレなので、我が家では重宝しています。

皆さんも是非おススメです。

 

今回行うフローリングの床の拭き掃除にオキシクリーンは、少量しか使わないので、こちらを用意しました。

 

2.バケツ・泡だて器

バケツ・泡だて器はオキシクリーンの溶液を作るのに使います。

バケツはオキシクリーンの粉が付着して白くなることがあるので、汚れても良いものを使いましょう。

 

泡だて器はオキシクリーンをお湯に良く溶かすため、まぜるのに使います。

一度購入すればオキシクリーンの溶液を作るのに何度でも使用できるので、購入することをおススメします。

100均での購入がリーズナブルです

 

3.掃除機

掃除機はオキシクリーンを雑巾で拭き掃除する前に、ほこりを取るのに使います。

クイックルワイパーでもいいのですが、掃除機の方がしっかりとほこりが取れるので、掃除機を推奨します。

 

4.雑巾

フローリングの床の拭き掃除に使います。

1枚でもいけますが、何枚かあるとなお良いです。

 

5.ゴム手袋

そのままオキシクリーンの溶液を触ると手が荒れる危険性がありいますので、着用することを強くおすすめします。

 

6.番外編 蜜蝋ワックス

合板のフローリングの場合、誤って溶液をこぼしてしまってもワックスが取れる程度で済みますが、無垢材の床の場合だと床がザラザラになってしまいます。

「これで、いい感じにあじが出た!」

と言い張るのもありですが、やっぱりどうにかしたいものですよね。

そんな時は、蜜蝋ワックスを薄く塗ってあげると復活します。

無垢材の床の場合は、保険として用意しとくといいかもしれません。

 

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清掃の前の準備

道具を用意しましたら次に準備に入ります。

まずはこちらをご覧ください。

 

恥ずかしながら通常時の我が家の姿です。

冬場は洗濯物が乾かないので、暖房がガンガンにきいたリビングに洗濯物を置くのは当然のことです。

除湿器や浴室乾燥はお金もかかりますしね。

 

インターネット上であふれているオシャレなお家の写真も通常時は、こんな感じになっているはずです。(私が思い込んでいるだけかも)

 

それはさておき、このままでは床のふき掃除が出来ないので、どかします。

どうですか?

どかしただけでスッキリしました。

まるで、モデルハウスのようです。

フローリングの床がいい感じ。

※一応、我が家は無垢材の床です。

 

しかし、それは写真だから綺麗に見えるのです。

 

子供たちが外から帰った汚い足で歩き回ったり、食べかすを引きずったまま歩いたりで実際は結構汚れてます。

そして、子供たちの足から良い油が出ているのか、新築の頃よりフローリングの床がべたべたしている感じがします。

毎日の掃除機では床のべたべたは取れませんし。

 

これを、味と言い張れるほど、築年数がたっていないのでしっかりと掃除しなくては。

 

ちなみに、↓こちらは物をどかしたキッチンです。

物をどかすほど、もともとキッチンには物を置いていないですが。

キッチンは調理をするスペースなので、油が跳ねたりしているのでこちらも結構汚れています。

やはり写真では分かりづらいですがね。

 

そして、↓こちらが我が家で一番床が汚れているダイニングです。

子供達が食い散らかす&床に色鉛筆・クレヨンを転がしたりするので、すごく汚いです。

 

ここが一番綺麗にしたいところです。

 

きっと、お子さんを持つ方の大半はそう思ってるのではないでしょうか?

しかし、オキシクリーンを使って清掃すれば、簡単に、すぐ綺麗になりますので安心してください。

 

オキシクリーンの溶液を作る

実際に掃除する前にオキシクリーンの溶液を作りましょう。

フローリングの拭き掃除用の溶液の作り方は、

40℃~60℃のお湯4リットルに対し、オキシクリーンを大さじ一杯入れてよく混ぜます。

このときに大さじ一杯より多く入れると床のワックスが剥げてしまう危険性があるので注意して下さい。

くろパパ
このとき薄めに作るのがポイントです。

これで、溶液の完成です。簡単ですね。

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フローリングの床の拭き掃除実践

では実際に拭き掃除を行います。

まずは、オキシクリーンの溶液に雑巾を入れて固く絞ります。

このとき、限界まで固くしぼって下さい。

 

水分が残っていると、床のワックスやオイルが取れてしまう危険性があるので注意です。

 

また、一気に全部拭いていくと全体のワックス、オイルが取れてしまうリスクがあるので、一部分を拭いて試してみて確認してから全体を拭く事をお勧めします。

 

確認が終わりましたら、木目にそって拭いていきます。

とくに難しいことはありませんが、溶液をこぼすと大参事なので注意して下さい。

日頃の汚れが取れていきます。

パッと見キレイだったフローリングの床も拭いて雑巾を見てみると、

真っ黒です。

やっぱり汚れてたんですね。

 

ダイニングテーブルの下のクレヨンや食べかすの汚れも

オキシクリーンの溶液で拭いてあげれば簡単に綺麗になります。

 

※あとはただ拭いていくだけなので、とばさせていただきます。

 

拭き掃除終了・結果

そして、拭き掃除が終わった床がこちらです。

まずは、リビングです。

写真ではやっぱりわかりずらいですが、とっても綺麗になりました。

床全体が新築だったころのようにサラサラした感触になりました。

 

歩いていてとても気持ちがいい。

 

モデルハウスっぽさが増しました。

 

次にキッチンです。

こちらも油でベタベタしていた床が、サラサラの気持ちの良い状態になりました。

 

最後にリビングです。

子供達の食べかすのあと、色鉛筆・クレヨンの跡が見事になくなり、木目の色のみの状態になりました。

さすが、オキシクリーン。

適量を使えば床にダメージを与えることなく、気持ちが良いくらい綺麗になる。

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まとめ

では、フローリングの床の拭き掃除の流れをまとめてみたいと思います。

まとめ
  1. 床に掃除機をかけ、ホコリを取り除く(このときに床の物をどかしておくと拭き掃除のとき楽です)
  2. 40℃~60℃のお湯に大さじ一杯のオキシクリーンを入れてよく混ぜてオキシクリーンの溶液を作る。
  3. オキシクリーンの溶液に雑巾を入れ固く絞って一部分を拭いて床への影響を確かめる。
  4. 床の確認終了後、全体を拭いていく。

となっています。簡単ですね。

 

最後に

今回はオキシクリーンを使ってフローリングの床を綺麗にしてみましたが、参考になりましたか?

簡単に実行できそうですか?

 

床は家族みんなが歩いているので、汚れるのは当然の場所です。

ですので、マメに拭き掃除とまでは行かなくてもたまには、こうして綺麗に拭いてあげるといいですね。

床が綺麗になれば、素足で歩いたとき気持ちいいですし、ハウスダストを抑えることも出来ます。

 

みなさんも床のお掃除を行ってみて下さい。

きっとより、気持ちのいい生活が待っていますので。

 

という感じで、今回のオキシクリーンで床の拭き掃除の説明を終わらせていただきます。

では、またお会いしましょう。

 

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スマホ片手にスマホ片手に掃除が出来るようなブログを目指してます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。