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オキシクリーンでお風呂掃除まとめ。浴槽・床・壁・換気扇・排水口のオキシ漬け。

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こんにちは。くろパパです。

今回はオキシクリーンのお風呂掃除のやり方のまとめ記事です。

一通りお風呂場の掃除をオキシクリーンでしましたので参考にしてもらえばと思います。

 

▼オキシクリーンについて詳しく知りたい方は下記を参照ください。

オキシクリーンてどんな洗剤?購入できる場所は?オキシクリーンの説明。

2018.08.09

▼オキシクリーンの記事一覧です。他の場所の記事も見たい方はどうぞ。

オキシクリーンの記事一覧・まとめ

2018.08.08

 

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お風呂場のオキシ漬け

お風呂場もオキシクリーンを使えば簡単に清掃することが出来ます。

お風呂内の場所別にオキシクリーンでの清掃方法を順に説明していきます。

 

1. 浴槽のオキシ漬け

まずは浴槽のオキシ漬けからです。

浴槽はお風呂のメインとなる場所、やはりキレイに保ち、いつでも気持ちよくお風呂に入りたいものですね。

というわけで浴槽のオキシ漬けの説明を行います。

 

まずはオキシ漬けを行うため浴槽に40℃~60℃のお湯を溜めます。

オキシ漬けのためにお湯を溜めるのもありなのですが、少しもったいないのでお風呂の残り湯を利用してオキシ漬けを行うことをおすすめします。

 

お湯がたまりましたらオキシクリーンをカップ2杯~5杯ほど入れます。

お湯の量や浴室の汚れ具合、一緒に漬ける物によって濃度を調節してください。

 

そこへ設定温度を60℃にしたシャワーをヘッドごと入れお湯を出します。

こうすればシャワーのノズルもキレイになりますし、オキシクリーンがよく溶けます。

 

お湯が並々たまりましたら、一緒にオキシ漬けしたいものを浴槽に入れます。

入れる物は、

浴槽
  • お風呂のイス
  • お風呂のフタ
  • 子供のおもちゃ
  • 布製品etc

浴槽は大きいので何でもいけます。

これがお風呂の浴槽のオキシ漬けの醍醐味ですね。

 

で、オキシ漬けしたものがこちらです。↓

くろパパ
色鮮やかですね。 

そして、このまま数時間置きます。(20分以上6時間未満が基本です)

ちなみに我が家の場合は残り湯を使用する為、夜に行い朝まで放置しておきます。

 

※配管を洗浄したい場合は、追い炊きを行ってください。

 

翌朝になると泡がなくなり少し濁っているはずです。

栓を外し、水を抜いていきます。

そして、このままだとぬるぬるするので、浴室用洗剤をつけてスポンジで良くこすって、ぬめりが取れるようによく洗い流してください。

すると、

こんなにピカピカになりました。

さすがはオキシクリーン輝きが違います。

 

しかし、このままだとお風呂にお湯を溜めた際、配管に残っていたオキシクリーンが出てきて、お風呂に入れません。

一度浴そうに水をためて追い炊きし、配管のオキシクリーンを出して下さい。

オキシクリーンの残ったお風呂に入ると肌が荒れる危険性大です。

 

※ためたお湯はもったいないので、洗濯にでも使い残ったお湯は捨ててください。

 

以上で浴槽のオキシ漬けの説明は終わります。

 

▼より詳しく知りたい方は、

オキシクリーンで簡単にお風呂の浴槽のお掃除。オキシ漬けの方法とポイント。

2018.01.05

ご覧ください。

 

2. お風呂の床

次はお風呂の床です。

お風呂の床は汚れた足で歩くので黒ずみや汚れの出やすく、さらに黒カビやピンクカビなんかもはえやすいところです。

そのうえ、汚れは頑固でなかなか落ちません。

しかし、オキシクリーンを用いれば簡単にキレイにすることが出来ます。

まずは、こちらが我が家のお風呂の床です。

一応毎日掃除しているのでそこそこ綺麗に見えます。

ですが、毎日掃除していても床が徐々に黒ずんでいくもので実際は結構汚いです。

 

で、清掃のやり方はお風呂の排水溝をビニール袋を用いてせき止める所から始めます。

まずは、排水溝の受け皿を外して

ビニール袋にいれて蓋をします。

後は、カチッと排水口のフタをはめれば、お湯が流れていかないのでオキシ漬けの準備はOKです。

 

次にオキシクリーンをカップ1杯まき、

シャワーの温度を40〜60℃にセットしてオキシクリーンを溶かしながらお湯を入れます。

お湯を入れるとこんな具合です。

お湯を入れ過ぎると脱衣所の方にお湯が流れてしまうので注意して下さい。

あとは20分から6時間の間を目安にしばらく漬け置きしておきます。

ちなみに今回は洗面器と椅子の滑り止めもついでにオキシ漬けしています。

 

漬け置きが終わりましたら排水口の栓を取りお湯を流し、浴室用洗剤を掛けてヌメリを取るようにブラシで擦ります。

すると、

ジャジャーン。

こんなに綺麗になりました。

 

あと、オキシクリーンはパッキンの黒カビにも効果的です

完全に綺麗になるわけではないですが、頑固なパッキンの黒カビがかなり薄くなります。

以上で、お風呂の床のオキシ漬けの説明は終わります。

 

▼より詳しく知りたい方は↓をクリックしてご覧ください。

オキシクリーンでお風呂の床を簡単掃除。オキシ漬けで清掃。

2017.05.23

こちらの記事は当ブログで一番人気の記事です!

▼よりパッキンの黒カビをキレイにしたい方は↓をご覧ください。

ゴムパッキン用のカビキラーが使いやすい。お風呂のゴムパッキンの黒カビ取り実践

2018.07.30

カビキラーを使って簡単に出来るパッキンの黒カビの除去、清掃する方法!

2017.02.08

 

3. お風呂の壁・天井

お風呂の壁・天井もオキシクリーンでキレイに出来ます。

まずは、オキシクリーンカップ一杯を40℃~60℃のお湯3.8ℓに溶かし、溶液を作ります。

そこへ柄付のスポンジを入れ、溶液をつけてこすっていきます。

(壁の手の届くところはスポンジでこもOKです。)

こんな感じに普通にこすればOKです。

(天井をこするさいは液体が垂れてくる危険性があるので、注意して下さい。)

一通り擦り終わったらシャワーで流して終了です。簡単ですね。

最後にスクレーパーで水滴を取れば、天井や壁に水滴の後が残らず綺麗に仕上がります。

 

4. 天井の換気扇のフタ、排水口の受け皿・フタ

天井の換気扇のフタや排水口の受け皿・フタもオキシクリーンで綺麗にすることが出来ます。

まずは、先ほどと同じようにオキシクリーン一杯を3.8ℓのお湯で溶かします。

そこへ、

換気扇のフタや、

排水口の受け皿などを入れます。

20分以上漬け置きした後、取り出して浴室用洗剤でこすればキレイになります。

ちなみに換気扇のフタは、

こういう形の針金でくっついているだけなので内側に押しながら引っ張れば簡単に取れます。

換気扇本体はねじ止めされている&天井なので外す難易度が高めだったので外さずにキッチンペーパーでこするだけにしておきました。

 

オキシクリーンでの掃除に向いていないところ

オキシクリーンは大抵のところを綺麗に出来る万能の洗剤ですが、水垢に対してはあまり効果がありません。

そのため、

鏡などはオキシクリーンではなくクエン酸などでお掃除するのが効果的です。

 

カビに対しての効果

カビに対しても効果がありますが、やはり塩素系の洗剤と比べるとカビへの効果は弱いです。

オキシクリーンでキレイに出来ない頑固なカビは大人しく塩素系洗剤のカビキラーなどを使用することをおススメします。

(カビキラーとオキシクリーンが混ざると洗浄効果がなくなるらしいので注意。)

 

最後に

今回はオキシクリーンでお風呂の掃除のまとめを書いてみましたが、いかがでしたか?

オキシクリーンを使えば本当にお風呂の隅から隅まで簡単に綺麗にすることが出来ます。

他にも気合いを入れれば、エプロン(浴槽の横のパーツ)やカウンター(鏡の下の台)ですらもお掃除することが出来ますので、よかったらやってみてください。

といった感じで今回は終わりたいと思います。

ではまたの機会にお会いしましょう。

 

合わせて読みたい記事

他にもオキシクリーンのまとめ記事がございますので良かったら合わせどうぞ。

▼オキシクリーンの記事一覧

オキシクリーンの記事一覧・まとめ

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オキシ漬けのまとめ記事です。

ボリュームがすごく大抵のオキシ漬けは書いてあります。