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本当に安全?5分で分かる!オキシクリーンに入っている4つの成分の安全性。

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こんにちは。くろパパです。

今回は当ブログ「いろえんぴつ日記」によく登場する万能洗剤「オキシクリーン」の成分・安全性についての記事です。

やはり、オキシクリーンの使用例を紹介しているブログなので、安全性にも目を向けなくてはいけませんね。

 

オキシクリーンは非常に使い勝手が良くいろんなものを綺麗にしていっているわけですが、私達だけでなく子供たちが触れる衣類や日用品、お風呂や洗面所といったものにも、もちろん使用しています。

 

しかし、実際の安全性はどうなのだろう?

これだけの洗浄力があるのだから何か凄い薬剤でも使用しているのではないか?

 

と気になりましたし、気になる方も多いのではないかと思い、今回は「オキシクリーン」の成分、安全性について調べましたので、ご紹介いたします。

 

▼こちらの記事もおススメです。

徹底比較!オキシクリーンを一番安く購入する方法。

 

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オキシクリーンの成分

まずはオキシクリーンクリーンの成分がこちら。

オキシクリーンの成分
  • 過炭酸ナトリウム(酸素系)
  • 界面活性剤(エトキシレートアルコール)
  • 水軟化剤(炭酸ナトリウム)
  • 洗浄補助剤

の4つとなっており、

液性が弱アルカリ性です。

これだけ聞いてもさっぱりなので、詳しくひとつずつ説明していきます。

 

1. 過炭酸ナトリウム(酸素系)

まずは、過炭酸ナトリウムです。

過炭酸ナトリウムはオキシクリーンのような酸素系漂白剤の主成分です。

 

水に溶けると活性酸素を出し、その酸化力で汚れをしっかりと落とします。

酸素系なので、ツーンとした匂いもありませんし、使い勝手も良いです。

過炭酸ナトリウムだけでもオキシクリーンのような使い方ができ、消臭効果、洗浄効果もあります。

 

使い道としては、洗濯や食器洗い乾燥機、洗濯層の掃除、パイプの掃除とは相性がいいようです。

 

この過炭酸ナトリウムこそがオキシクリーンの洗浄力の秘密です

 

1-1. 使えないものや注意点

使えないものは、ステンレス以外の金属。反応を起こし変色や劣化ということが起こります。

後は、アルカリ性に弱い絹や毛などは相性が悪いそうですので注意です。

 

注意点としましては、オキシクリーン同様たんぱく質を溶かしますので、触ると手がぬるぬるして、荒れる危険性があります。

 

また、水と反応してしまうので湿気に気をつけましょう。

 

1-2. 混ぜてはいけないもの

基本的には混ぜてはいけないものはありませんので安心です。

 

1-3. 過炭酸ナトリウムの安全性

使用すると炭酸ソーダと酸素、水に分解されるので、環境にも優しく毒性が出ません。

 

安全性とは関係がありませんが、酸素を放出した際に引火するとまわりの可燃物が燃えやすくなるという特徴があるので、保管に注意が必要ではあります。

ちなみに自身が発火するということはありません。

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2. 界面活性剤(エトキシレートアルコール)

界面活性剤と聞くと悪いイメージを持っている人が多いと思います。

私もその一人です。

 

しかし、詳しく知らずに否定していたのも事実ですし、多くの企業の洗剤に使われているところを見ると、生産者側から見るとデメリットよりメリットの方が多いと思われます。

 

界面活性剤については賛否両論があると思うので、こちらに基本的な事を書いていきます。

 

※界面活性剤が入っているオキシクリーンはアメリカ版です。日本版には界面活性剤が入っていませんので安全ですが、値段と量の比率が倍以上違うのでコストパフォーマンスの事も考えると、アメリカ版の方が私的には魅力的です。

 

2-1. 界面活性剤の基本

界面活性剤は簡単に言うと一つの分子の中に水になじみやすい部分と油になじみやすい部分をあわせ持つという特徴があります。

 

2-2. エキシレートアルコールとは

比較的新しい界面活性剤です。

抜群の浸透力や優れた表面張力の低下にくわえ取り扱いやすいという優れた特性を持っています。

その為、一般の洗剤・紙・繊維工業・バルブ工業など多種にわたって利用されています。

 

2-3. 安全性

エキシレートアルコールという界面活性剤は、近年の自然環境の維持、向上および水質汚濁防止という観点でも生物分解性に優れ排水処理が容易であり、河川水中でも十分に分解されるので自然環境を維持することの出来るものと高く評価されています。

 

また、低毒性・低刺激性と安全性も高いです。

 

今までの界面活性剤のイメージと比べたら安全性の高いものになっていますね。

科学技術の進歩は目覚ましい。

調査結果をベースに考えるのであれば、ムキになって界面活性剤の入っていない方のオキシクリーンを選ばなくてもいいと思います。

最後は好みの問題ですがね。

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3. 水軟化剤(炭酸ナトリウム)

炭酸ナトリウムはアルカリ剤で、脂肪性の汚れの中和など自らも洗浄力を持つほか、洗剤の洗浄力を高める作用もあります。

 

4. 洗浄補助剤

洗浄補助剤としか書いていないので詳しくは分かりませんが、基本的には合成洗剤の洗浄力工場の為にくわえられる、添加剤の事です。

これも↑で紹介した炭酸ナトリウムの事をさしていると思われます。

 

まとめ

環境面は自然に優しい材料を使っていますし、安全性もパッケージの説明通りに使用すれば全く問題ないようです。

これなら、子供たちの衣類の洗濯なんかにも抵抗なく使えますね。

 

オキシクリーンは環境にも人にも優しいクリーンな洗剤といえます。

 

最後に

今回はオキシクリーンの安全性について調べてみましたがいかがでしたか?

私自身も調べていくうえで非常に勉強になりました。

特に界面活性剤については、あまり知識もなく、ただ悪いものというイメージを持っていましたが、日々進化して、より安全性の高いものへとシフトチェンジしていることが分かりました。

 

今回の結果を参考にこれからも、クリーンな洗剤であるオキシクリーンを用いて家中をピカピカにしていきます。

またその結果をブログ「いろえんぴつ日記」にこれからも書き込んでいきますので、是非参考にしてくださいね。

 

という訳で今回はこんな感じで。

では、また。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。