大人気の酸素系漂白剤 コストコのオキシクリーンはなぜ安いのか?

くろパパ
こんにちは。くろパパです。

みんな大好きな酸素系漂白剤オキシクリーンは本当に安くてお得ですよね。

 

しかも、

ただ安くてお得なだけではなくその実力も最高です。

くろパパ
オキシクリーンに魅了された私にとってオキシクリーン無しの生活なんて考えられません。

(少し大袈裟か!?)

 

まあ、

一度でもオキシクリーンを

使ったことのある方なら

きっと共感していただけるかと。

 

そんなオキシクリーンを愛し、

使用法などをコツコツとブログで書き続けている私ですが、ふと思ったことがあります。

 

それは、

くろパパ
なぜオキシクリーンはこんなにも安いのか?

ということです。

 

はっきり言ってこの安さは異常です。

 

オキシクリーンの主成分である

過炭酸ナトリウムの市販品より、

オキシクリーンの方が安かったりする始末ですからね。

 

普通に考えたら原材料そのまんまの商品よりか安くなるなんてありえません。

 

一体なぜなのか?

どんなからくりがあるのか?

 

考え始めたら気になって仕方がなくなってしまいました。

 

そこで、今回は

オキシクリーンのその安さについて調べてみましたところ二つの理由があったのでご紹介いたします。

くろパパ
まあ、完全に自己満足な記事なんですがね。

 

▼そもそもオキシクリーンって何?という方は↓の記事を参照ください

使わないなんてもったいない!最高のお掃除アイテム「オキシクリーン」の説明。

2018.08.09

▼オキシクリーンの記事一覧です。

自己満足な記事ばかりではなく、ちゃんと実践&説明の記事もあるのでどうぞ!

オキシクリーンの記事一覧

2018.08.08

 

チャーチ&ドワイト社

なぜ安いのか?

その答えを出すために外せないのは生産している会社です。

上の画像は、

オキシクリーンのパッケージの説明部分なのですが、

見てもらうと上部の方に小さく

「オキシクリーンは米国チャーチ&ドワイト社の登録商標です。」

と書いてあります。

 

つまりオキシクリーンは

「チャーチ&ドワイト社」

という会社が生産していることになります。

 

つまり、コストコやグラフィコは

その「チャーチ&ドワイト社」から輸入して販売しているようです。

くろパパ
となるとチャーチ&ドワイト社って何ってなるわけです。

 

チャーチ&ドワイト社(CHD)って

そこで

「チャーチ&ドワイト社」

について調べてみると、

1846年に創業したアメリカの会社で

ベーキング・ソーダ(重層)の会社とのこと。

 

この会社の

「アーム&ハンマー」

というブランドは

アメリカの主婦なら知らない人がいないほどのブランドで、普及率が脅威の86%。

 

くろパパ
むっ!「アーム&ハンマー」とな。
聞いたことあるぞ!
あけみママ
イヤイヤ聞いたことあるも何も、コストコでいつも買っているベーキング・ソーダのブランドじゃない。
くろパパ
あっ!これか〜。
どおりで聞いたことあると思ったw

 

話は逸れてしまいましたが、

ベーキング・ソーダ(重曹)の他にも

  • 液体洗剤
  • 粉末洗剤
  • 歯磨き粉
  • コンドーム
  • 妊娠キッドetc

なども手掛けており、

コンドームと妊娠キッドではアメリカでNO.1だそうです。

 

これだけだと普通の会社なのですが、

「チャーチ&ドワイト社」

のすごいところは、

倹約を大事にすることを社風とし、

ほとんどの商品が軒並み、

なんと30%~60%ほど他社と比べて安いことです。

 

つまり、

オキシクリーン激安の秘訣は

この生産元である

「チャーチ&ドワイト社」

自体が安く生産していることにあったというわけです。

 

チャーチ&ドワイト社は

アメリカをメインに

カナダ・イギリスといった国にしか

販売を手掛けていません。

 

そのため日本では、

かなりマイナーなので

私はまったくこの会社の存在を知りませんでしたが、とてもすごい会社ですね。

くろパパ
倹約でコストを落として安くするなんてすごい会社だ!日本にも本格的に参入してもらいたいですね。

 

コストコ

もう一つの安く販売できる理由を

語るうえで外せないのが、

販売している「コストコ」です。

 

なぜなら、

同じオキシクリーンを販売している

株式会社グラフィコと比べても圧倒的に安いからです。

 

どのくらい安いのか、

グラフィコで販売している物と比べて見ましょう。

  • コストコ・・・4980グラム2048円
  • グラフィコ・・・2270グラム2480円

※両方ともアメリカ版のオキシクリーンです。

この通り倍以上値段に差があり

コストコのお得さが良く分かります。

くろパパ
こうして比べるとすこそい残酷な気持ちになります。

 

コストコは目玉商品を安くして、

集客する傾向があるので

このオキシクリーンもその一つなのかもしれません。

 

はたまた、

グラフィコが競合の少なさゆえに

利益率を上げるべく

値段を高めに設定しているのか、

結局のところ分かりませんがコストコだから安いということは間違いありません。

※コストコとグラフィコでは規模が違うので仕方ないっちゃ仕方ないのですが

 

以上がオキシクリーンの安い秘訣なのではないでしょうかね。

 

▼オキシクリーンをお得に購入する為の記事も書きましたのでよかったら参考にしてください。

徹底比較!オキシクリーンを一番お得に購入する方法。購入すべき場所・種類は?

2017.12.13
くろパパ
グラフィコさんを軽くディスってしまいましたが、日本版オキシクリーンは界面活性剤を使用せず、差別化を図っています。
それに最近では日本版はAmazonなどでかなり値段が下がり、大分お得に買えるようになってきましたので、そちらはオススメです。

 

3. 最後に

オキシクリーンの安さの秘密は

生産元が安く生産し、

販売側が安く販売するという当たり前といえば当たり前のことでした。

 

しかし、

簡単な事のようで

他の企業ではできていない難しいことなので、企業努力の結果といえますね。

 

オキシクリーンが大好きな私にとってみれば本当に感謝しかありません。

 

あとは、出来たら値上がりせずに現状のままいってくれれば完璧なんですがね。

くろパパ
辛いことに、徐々に値段が上がってきているんですよね。まあまだ安いんですがね。

とまあ、

今回は完全に自己満なんですが

こんなところで終わりたいと思います。

ではまた。

 

長女あかね
お父さんの自己満足の記事ではなくやり方の説明もたくさんありますので、他の記事も見てくださいね!↓

▼オキシクリーンの記事一覧まとめ

オキシクリーンの記事一覧

2018.08.08
くろパパ
オキシクリーンを使用方法の記事一覧です。とにかく見やすく分かりやすくを意識していますので他の記事もどうぞ!

▼オキシクリーンの説明

使わないなんてもったいない!最高のお掃除アイテム「オキシクリーン」の説明。

2018.08.09
あけみママ
オキシクリーンの基本的なことが書いてあります。

▼オキシクリーンもAmazonなら結構お得です。

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg シミ取り 漂白剤

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¥2,500から
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くろパパ
これは安い!2000円以上だから送料も無料ですしね。
まあ、裏技としてはコストコの安売りの時にAmazonも安くなる傾向がゴニョゴニョゴニョ。

▼日本版オキシクリーンはこの価格。Amazonは安いですね。

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¥920から
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あけみママ
界面活性剤無しが良いという方はこちらをどうぞ!日本版には入っていませんし、アマゾンなら普通のドラッグストアよりも安いですよ。
しかも、2000円以上かプライム会員なら送料無料です!

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