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シーズンオフの際の石油ファンヒーターの掃除。分解・清掃の方法。

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1. 石油ファンヒーター

こんにちは。くろパパです。

もう4月も半ばになり大分暖かくなり暖房器具もいらなくなってきましたね。

今回の冬から使いだして大活躍してくれた石油ファンヒーターともしばらくのお別れです。

いや~、これが本当に大活躍してくれた。

もう石油ファンヒーターなしじゃ冬を越せないと思わせるほどの活躍でした。

なぜなら、とにかく早く暖まる!

という暖房に求める要素を完ぺきにクリアしてましたからね。

まあ、灯油をくみに行くのは面倒でしたが、目をつぶれる範囲でした。

なので、今シーズンの労をねぎらい、来シーズンも頑張ってもらうためにもしっかりと清掃をしたいと思います。

 

2. 灯油タンク周辺の清掃

石油ストーブの灯油のタンク周辺から清掃していきます。

灯油の扱いが初心者だった為、一度灯油をポリタンクから醤油チュルチュル(赤いポンプのついたスポイトのような奴)で移す際派手にこぼしているのでタンク周辺が多分汚れているかもしれないのでしっかりと清掃しなくては。

2-1. 灯油タンクを外してみると

意外と綺麗な感じで安心しました。

まあ、まだ使い始めて1シーズンならこんなものか。

とりあえず、タンク自体は中身が残ってないことを確認して綺麗に吹き上げました。

 

2-2. 受け皿の清掃

タンクを取ると下の方に白いキャップのような受け皿が見えると思います。

手で引っ張ると簡単に取れますので、これを外して歯ブラシで汚れを取っていきます。

歯ブラシで綺麗にした後、拭き上げて受け皿の清掃は終わりです。

 

2-3. 本体側の灯油の残り

普通に水分があるのが見えると思います。(写真だと分かりづらいですが)

これをキレイに取ります、スポイトがあると楽だと思うんですが、我が家にはスポイトがなかったので古布でふき取りました。

ようは灯油の残りがなくなればいいので。

 

後はもとに戻して、タンク周辺の清掃は終わりです。

 

3. 石油ファンヒーター前面

次は石油ファンヒーターの前面、暖かい風が出てくる方を清掃していきます。

とりあえず

前面の部分を外します。

我が家の石油ファンヒーターはダイニチ製なんですが、前面の下の方にビスがありそれを2か所外したら前面が外れました。(他のメーカーだと違うかも知れません)

 

3-1. 外した前面の清掃

我が家の場合だとまだそんなに汚れていなかったので、雑巾で拭いただけで綺麗になりました。

汚れが酷い場合にはマジックリン等を使用し清掃すると良いと思います。

ですが、きちんと最後に乾燥させるのであればまるっと水洗いもありです。

これなら確実にきれいになりますし。

 

3-2. 内部のほこり

せっかく前面を外したので内部も拭いて綺麗にしました。

結構灯油で汚れていたりしますのでしっかりと拭きあげました。

私は面倒くさくて付けていませんが、鋭い部分があり手を切る危険性があるので手袋を着用するといいです。

 

4. ファンの清掃

フィルターおよびファンの清掃を行っていきます。

まずはフィルターを外し清掃します。

フィルターは定期的に清掃してたので、そんなに汚れていなかったため掃除機で吸ったらだいぶ綺麗になりました。

もし、汚れが酷い場合はエアコンのフィルターのように水洗いするといいと思います。

 

4-1. ファンの周辺の分解

 

ファンの周辺を分解行います。

外側四か所のビスを取って枠を外します。

するとこんな感じになります。

見事に分解しました。

次にファンの真ん中についているナットを外します。

ナットを外すとファンが取れます。

すべて分解出来たら、ファンや枠を綺麗にしていきます。

フィルターで守られているにもかわらず、結構汚れていましたが、

ほこりを掃除機で吸ったり、雑巾で拭いたりしたら簡単にきれいになりました。

 

4-2. 内部の清掃

せっかく外したので内部も綺麗にたいと思います。

こちらも結構ほこりがたまっているのでいるのでしっかり清掃していきます。

 

私はまたも素手で掃除しましたが、鋭い部分があり手を切る危険性があるので手袋を着用することをお勧めします。

 

4-3. 元に戻す

後は先ほど外した手順の逆の順番で間違えないように戻して終わりです。

 

5. 仕上げ

石油ファンヒーターを全体的に拭きあげて、箱なんかに入れて来シーズンまでしまっておきましょう。

来シーズンまでそのままにして置いたら、せっかくお掃除したのに、ほこりまみれになってしまいますからね。

ちなみに我が家の場合は箱をすぐに処分してしまったので、百均でファンヒーター・ストーブ用の収納袋を買ってきて入れました。

本当に最近の百均てなんでも売ってますね。

で、石油ファンヒーターを袋に入れた姿がこんな感じです。

ふふふ。

見た目もスタイリッシュな感じで箱よりいいですね。

これで来シーズンまで綺麗にしまっておけます。

 

6.最後に

今回は石油ファンヒーターの清掃の説明をしましたがいかがでしたか?

私は長く使いたい一心で出来る限りしっかり清掃してみました。

やっぱり、せっかく買ったからには長く使いコスパをよくしたいですからね。

ピカピカにしましたし、きっとこれで来シーズンも活躍してくれることと思います。

という訳で石油ファンヒーターさん今シーズンお疲れさまでした。

皆さまも良かったら参考にしてください。

 

という感じで今回は終わります。

では、また。

 

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▼エアコンとファンヒーターのコスパを比べて見ました。

https://colorfulfamily-happy.com/dennkidaisetuyaku/

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。