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家事のシステム化を行い効率のいい時短家事でシンプルな生活。

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1.家事のシステム化とは?

家事の流れに無駄が無く、非常に効率良く動けるようなシステムを構築し、家事のクオリティを上げつつ楽にする事。又、シンプルで整った動きやすい状態。

 

、、、だと思う。

曖昧な感じになってしまいましたね。

というのも、家庭により楽になるシステムは違うので、かなり大雑把にしか説明ができないのです。

 

子供の人数、旦那の手伝いの有無、共働きだったり、シンママだったり、祖父母の同居、主夫だったり等。

家庭の数だけスタイルが違いますね。

 

ですので、我が家なりのシステム化を進めていきシンプルな生活を送れるようにしていきたいと思います。

皆さんの家庭の見本では無くサンプル的な感じで見て頂ければいいかと。

 

2.なぜシステム化をしようと思ったのか

ある日、

主婦は休みが無くてとっても大変。

旦那ばかり休みがあるのはズルい。休みの日くらい旦那が家事をやればいいのに。

 

という内容のブログを見ていたあけみママが、

「そしたら、今度は旦那が休み無くなるんじゃ」

と私に話してくれました。

確かにその通りだと思いましたが、主婦に休みが無いのも、日々家事に追われ忙しいのも事実ではある。

 

そこで、参考までにこの人のブログを見せてもらう事に。

結果このブログを書いている人の家事の内容かなりお粗末。

これで、本当に忙しいのか?

なぜこの程度で?

等、一応家事を手伝っているくろパパの目から見て疑問が浮かびました。

 

2-1.冷静に考えると

このブログを書いている人は決して怠けているわけでは無く、本当に忙しいのだと思う。

 

というのも、少し乱暴な言い方になりますが、会社でも仕事が出来る奴もいれば出来ない奴もいる。

それと同じなのではないか?

 

それでも、ワーキングマザーといった更に忙しい人でも家事を高いレベルで行う人と専業主婦でイマイチな人、(統計を取った訳では有りませんが)家事はかなりばらつきがでてる気がする。

一体何故なのか?

仕事以上の様な気がする。

くろパパの体感で有り、データを元にした科学的な根拠は有りません(´∀`)

 

2-2.会社での対応

会社では出来る人と出来ない人の差を無くし安定させる為、マニュアルや教育といった企業努力が日々行なわれる。

その差が企業の存続に関わってくるので、マニュアル作りや教育のシステムにかなり力を入れていると思う。

先輩達の知恵が詰め込まれたマニュアルや教育により仕事のレベルアップが見込まれます。

 

2-3.家事はどうなの

家事も母、又は姑や近所の方から新米主婦へ。

なんて時代は終わりましたね。

核家族化や便利な家電製品の存在や嫁姑問題。

嫁姑問題もひと昔前なら嫁が我慢することが普通だったかも知れませんが、それが原因で今は簡単に離婚する時代。

つまり、主婦は誰からも家事を教えてもらえないのです。

仮に教えてもらっても、古いやり方で便利な家電製品を巧みに操るハイブリッドな家事の方法は教えてもらえない、むしろ自分の方が詳しい状態ではないでしょうか?

家電製品も日々進化している。使いこなせればこんなに頼もしい味方はいないのに。

結局、会社と違い新米主婦は誰からも現代のやり方にマッチした家事を教わる事なんてできない。

 

2-4.新米主婦は手探り

まず、主婦業についたら、誰も手取り足取り教えてくれるわけではないので自分自身手探りで自分の流れを作っていきますよね。

これが、実際凄く大変だと思う。

何事もシステムを構築する事は頭を使い労力がいる。

 

そして苦労して出来た流れをベースに日々の家事を行い、状況変化に伴い少しづつ変えていく。

といった具合ですかね。

 

2-5.家事の腕が上がっても

だんだんと家事を覚えても、引っ越しなどがない限り、よっぽどの事がないと初心者のときに手探りで構築した流れのままいきます。

 

初心者が構築した効率の悪い日々の作業を気付かずに繰り返している訳です。

これが、お粗末な家事をしながら忙しいと文句を言う方に多いスタイルだと思います。

頑張ってもさばけないのは当たり前ですね。

忙しいので、流れを変える労力を使うのも惜しいと考え悪循環に。

逆に言えば時間があまりない人でも家事を上手に行なっている人は作業手順、流れ、効率を意識し随時見直しを行なっているのではないか。

それが長いスパンで見たら1番時間効率が良いと考えるからです。

 

2-6.では、どうするべきか

主婦業を行い家事に慣れてからの目線で今までの家事を見直していく。

流れ的には以下のような具合です。

  1. 振り返って改めて見てみる。
  2. 無駄がある事に気付く。
  3. どうすれば効率が上がるのか考える。
  4. そして改善。

このステップで進めて行けば確実に楽が出来て家事のクオリティが上がり時間や精神的に余裕が生まれるはず!?

 

3.家事のシステム化のメリット

ここで、いったん家事のシステム化を進める上でどの様なメリット、デメリットがあるのかを考える事にします。

それによりシステム化を進める意味が明確化し、モチベーションが高まり行動に移しやすくなります。

以下私が考えたメリットです。

 

3-1.時間に余裕が生まれる

作業効率が上がれば必然的に時間に余裕が生まれます。

1日まるっとお休み。

なんてことはかなり良い条件がそろわなければできませんが、一日に少しずつなら簡単に空き時間が取れるようになるのではないでしょうか。

仮に1日1時間ずつ多く空き時間が取れたら。

休憩したり、家族とお話ししたり、お昼寝なんて言うのもありですね。

頑張って1時間ずつ何かに挑戦するのもいいですし、内職なんていうのも。

1日1時間ずつ時間が取れれば、1年間で365時間になります。

365時間は約15日間と同じ時間です。

だらだら効率の悪い作業をして一年間に15日間も無駄にするのはかなり損ではないでしょうか?

しかも、家事は大変ですが自分のペースで出来るので、うまくやれば沢山時間が取れるという面もあります。

システム化による効率アップしシンプルな家事を行えば時間にゆとりをもてるはずです。

 

3-2.ストレスの軽減

一生懸命頑張っているのに家事に追われたり上手くいっていないとあせったり、イライラしたりし、周りに八つ当たりしてしまったりしてしまいますよね。

そういう状況って精神衛生上全く良くない。本当にストレスが溜まる。

さらに、家族や周りが手伝ってくれないからだという発想になり、しいては社会や家族や自分以外の何かが悪いと考え、周りとの仲もこじらせてしまうリスクも。

しかし、家事の効率を上げるように意識し、楽が出来るようになれば、家事に追われることもなくなりストレスも軽減します

そして、周りの人にストレスをあたえる事も減り、人間関係も良くなります。

結局状況を変えるには自分からアクションを起こさなくては何も変わらないので。

3-3.とにかく楽ちん

システム化が出来れば作業効率が上がるので、家事をしている時間が減り、

精神的にも、肉体的にもきっと楽になるはずです。

終わりの見えない家事ともおさらばです。

3-4.家族も動きやすい

たとえば、子供にあれ持ってきてと言ったときに持ってこれますか?

年齢や子供のやる気持ってくるものにもよりますが、取りに行く場所が分かりやすい、取りやすい、いつも決まった場所にあるというのもかなり重要な要素ではないでしょうか?

もしこれが、大人だったらどうでしょう。

面倒臭いから嫌とか、どこにあったけとかになりませんか?

家事を行う本人も把握してなかったり、本人にしかわからない作業は、周りも動きずらいということです。

また、あなたが逆の立場だったら手伝いしてもいいかな、と思う状態にしてありますか?

相手にもよりますが、状態が良ければこれくらいならやってもいいかもとなるかもしれません。

子供達も状態を良くしておけば、朝幼稚園や学校に行く等の忙しい時に親も子供も楽に準備出来るので、イライラせずに余裕を持つ事が出来るのでは?

子供達も自ら用意する様になるかもしれません。

要はその環境を作る事が大事ですね。

結果、自分だけでなく周りの人にも分かりやすい状態、システム化を進める事により周りからのサポートを期待出来るかも知れません。

3-5.綺麗な家でモチベーションUP

システム化を進めればすぐに片付くシンプルな暮らしになるので、いつでもお家が綺麗!

例えば、キッチンが綺麗ならば作業スペースが広々としていて調理しやすいですし、調味料や食材も取り出しやすく料理の腕も上がり周りも喜びます。

自ずとモチベーションも上がりますよね。

基本的には仕事の出来る人のデスクは綺麗というのと同じ原理で、無駄を省き作業効率が良いので家事がはかどるという訳です。

上手くいくと自信もつきますので、更に美味しい料理を作ろうと家事への姿勢も前向きになるかも。

とりあえず以上ですが、他にもメリットは探せば沢山有りそう

4.デメリット

メリットばかり挙げるのも不公平な感じがするので、デメリットも。

やはりデメリットはシステム構築には労力がいるという事です。

今までの流れを捨てて新しい事に挑戦するのは勇気も要りますしね。

ですが、システムさえ構築してしまえばこんなに多くのメリットがあるというのも事実です。

 

5.家事のシステム化の進め方

次は、実際に家事のシステム化を進めるにはどの様にして行けばいいのかを書いていきます。

家事のシステム化は効率を良くし、時間を短縮し、ゆとりを持って家事が出来る様にする事が目的なので、1番始めに取り組むべき所は、色々なテクニックではなく、動きやすい環境作りです。

流れとしては動きやすい環境を基本としてそこから応用を利かせ自分なりのスタイルを築いていきます。

6.3S(整理・整頓・清掃)の徹底

という訳でまずはベースとなる動きやすい環境作りを行いましょう。

どんなやり方でもいいのですが、くろパパは自分なりに分かりやすいように3S(整理・整頓・清掃)を意識して環境作りを行いました。

6-1.3Sとは

ちなみに3Sとは、

整理・整頓・清掃

の頭文字を取って3Sです。

整理・整頓・清掃、聞いた事ある方もいるかも知れませんが、何となくニュアンスは分かるがハッキリとは分かりずらい感じですよね。

そこで、ひとつずつ順に説明していきます。

掃除・洗濯・炊事の3Sではないのでご注意を。

6-2.整理

整理とは、いるものといらないものを分け、いらないものを捨てること。

物の選別こそシステム化を進めるうえで最も大事な所だとくろパパは思ってます。

結局物であふれていると、どれだけ綺麗にしてもそれを維持するのに時間がかかり効率が落ちたり維持するのが難しく一時的なもので終わってしまったりしてしまいます。

6-2-1.物は少なければ少ないほど間違いなく取りやすい

イメージしているよりも物を減らした方が確実に作業効率は上がります。

ですが、まだ使える物を捨てるのは、物を大事にしろと育てられてきている身としては、なかなか躊躇するものです、しかし使わない物をとっておき作業効率を落とし時間を無駄にしたり、使用頻度の高いものをないがしろにしてしまったりするほどの価値が本当にあるのか?

そう考えてみるといらないものって結構あるのでは?

くろパパは結構物を捨てますが捨てすぎて後悔したことはあまりありませんしね。

ここでしっかりと物を減らすことがシンプルな生活の基盤になると思います。

6-2-2.どこまで捨てていいのか

しかし、どこまで捨てていいのか誰かが教えてくれる訳でもないので分かりづらいのも事実。

そこで、意識するべきは使用頻度と作業効率です。

使用頻度の高いものは取っておくべきです。本当に必要なものだからです。

ですが、気に入っているからという理由で使用頻度が少ないものを取っておくのは、すっごく無駄です。

  • 使用頻度が低いのになぜ気に入っているのですか?
  • それだけの価値があるのですか?
  • 見た目が良いのであればディスプレイ専用の物を買ったほうが合理的では?
  • たまにしか使わない物達のせいで作業しづらいのは本末転倒では?

こんな感じで考えてみてください。

きっといるものといらないものの選別が進むはずです。

そして、残っている物こそあなたが本当に大事にしなくてはいけない少数精鋭のアイテムです。

6-3.整頓

整頓とは物の置いていく場所を決め、いつでも誰でも取り出せるようにすること。

整理でだいぶ物を捨てさっぱりしておけばこの整頓は簡単ですし楽しいはずです。

物の置き場を決める訳ですが、誰でも戻しやすく取りやすい事を意識し、さらに見た目も気にするのもありですね。

整理で生き残った大事なアイテムなので綺麗に整頓して上げたいところですね。

6-4.清掃

整頓で決めた場所を維持し綺麗に保っていくことです。

ここでもやはり重要なのは整理で物を減らしておくことです。

物の多い場所では物をどかして清掃しなくてはならないのでストレスが溜まりますし、作業効率が悪いです。

清掃しやすいように整理・整頓しとくのもポイントです。

 

7.家事のシステム化のステップ・流れ

3Sは言わばシステム化の基盤作りです。これが出来れば後は実際に家事を行い流れを作りつつ改善して行けばいいのです。

  1. 基盤作り(3S)
  2. 実際に家事を行う
  3. 流れを作る
  4. 欠点を見つける
  5. 改善する

まとめるとこういう具合です。

家事こそより良く動く為に、改善して行く事が大事ですね。

これによりシンプルで整った気持ちの良い生活が送れるはずです。

 

いよいよ実際に

シンプルなキッチンで気持ちよく効率アップ・時間短縮。

でシステム化を行いました。

よろしかったらこちらも見て下さいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。