【子供と作ろう】セリア×学研のコラボ企画「テンセグリティ」の詳しい作り方

くろパパ
こんにちは。くろパパです。

今回は「セリア×学研のコラボ企画の【テンセグリティ】を作りましたので、その詳しい作り方」を紹介します。

夏休みが近いので、学研が工作を作るやり方を紹介し、セリアがそれに必要な商品を売り、子供たちは工作するというwinwinな企画をやっていまして、セリアに工作・実験のやり方の書かれた説明書とそれを行うための材料を置いてあったりします。(2018年の記事なので材料はまだ購入できますが、作り方の冊子はセリアにはもう置いてありませんので悪しからず。)

くろパパ
自由研究的な感じですかね。

で、私は面白そうという理由で子供達と一緒に「テンセグリティ」を作ってみたわけなのですが、

くろパパ
これが地味に難しかった。

というのが本音です。

そこで、詳しく分かりやすくポイントを説明しますので、上手くできないという方は参考にしていただければと思います。

 

テンセグリティ

 

必要な道具

まずは必要な道具をご紹介します。

必要な道具は

必要な道具
  • 木のスティック12本(セリアのコーヒーマドラー50本入り推奨)
  • 輪ゴム6個(写真にあるのはモノトーンの輪ゴムですが、カラー輪ゴムの方が太く伸びが良いのでおススメ)
  • ビニールテープ(三色あると分かりやすくおススメ)
  • はさみ
  • カラーペン
  • ものさし
  • 必要ならシール
となっています。

カラーペン、ものさし、シールは無くても大丈夫です。

 

テンセグリティの作り方

では実際に作り方を説明していきます。

 

基本パーツを作る

まずは、基本のパーツを作ります。

木のスティック2本を横に2ミリほどずらし、上から10ミリの位置をビニールテープで固定します。

このときに、

上下に2ミリではなく、画像のように横に2ミリなので注意して下さい。

テープで固定するとこんな感じになります。

ポイント
ビニールテープは輪ゴムに引っ張られずれる可能性があるのできつめに貼り付けましょう。
ポイント
横にずらす際に幅を広く取り過ぎると輪ゴムがすっぽ抜ける可能性があるので気持ち少な目にずらすと良いです。

 

基本パーツに輪ゴムをかける

次に基本パーツに輪ゴムをかけます。

図のように輪ゴムをかけるだけなので特に難しいことはありませんが、

画像のように左右同じくらいに伸びる用に引っ掛けておくと、のちの作業が楽になります。

そして、色違いの棒を3色2本ずつで6本作ります。

ポイント
セリアの3色入りのビニールテープが3色入りでそのまま使えるのでおススメ

このときにテープの色に合わせ輪ゴムの色も変えると分かりやすいです。

ポイント
私は始めにモノトーン輪ゴムを使ったのですが、伸びが悪く使いにくかったのでセリアのカラー輪ゴムを使うことをおススメします。

これで基本パーツの完成です。

シールを貼ったりペンで色を塗ったり、デコりたい場合はここでしておきましょう。

 

基本パーツを組み合わせる

いよいよ基本パーツに組み合わせます。

上の画像に書いてある通りだいだい色のスティックの輪ゴムを、緑色のスティックの先端に引っ掛けます。

ポイント
このときに緑のスティックがだいだい色のスティックの真ん中に来るようにします。

もし、その後の作業で組み立てが上手くいかない、輪ゴムがすっぽ抜ける、という場合は上の画像の緑の先端のように輪ゴムをつけた後に先端をテープで固定すると作業が楽になります。

 

青いスティックをつける

次に緑色のスティックに輪ゴムに青色のスティックの先端をかけます。

この作業が一番難易度が高いですので、もしうまくいかない場合は、先ほどの項目でも述べたように先端にゴムを引っ掛けたさきにテープを付けて外れないようにすると簡単になります。

青色のスティックをつけるとこんな具合になります。

 

だいだい色の先端にかける

最後に青いスティックの輪ゴムを、だいだい色のスティックの先端にかけます。

ゴムが引っ張られているので少し難しいですので注意です。

で、かけおわると、、、

ジャジャーン!

テンセグリティの完成です。

写真は先端をテープで固定していますが、固定しないと

こんな感じの仕上がりになります。

簡単なのはテープで先端固定した方ですが、見た目が良いのは先端固定無しの方ですね。

 

最後に

今回は「テンセグリティ」の作り方を詳しく説明してみました。

皆さんもお子様と一緒に楽しく工作する際の参考にでもしていただければと思います。

くろパパ
きっと楽しいですよ!

といった所で今回は終わります。

では、また。