【簡単】キッチンハイターで便座の黄ばみを簡単に綺麗にする清掃方法

くろパパ
こんにちは。くろパパです!

今回は「キッチンハイターでトイレの便座の黄ばみを除去する方法」について書かせていただきます。

ですがその前に、皆様はトイレ掃除をどのくらいの頻度で家族の誰が行いますか?

まあ、家庭によってまちまちだと思います。

ちなみに統計では、多い順に

筋頻度
  1. 週に一回
  2. 週に二・三回、
  3. 毎日
という結果らしいです。

毎日掃除するのは3番で10%位の割合です。

ちなみに我が家は毎日掃除していますし、掃除するのも多分、私が一番多くしております!

何故かって?

くろパパ
それは私が自宅のトイレを愛してやまないからです。

だって、こんなに落ち着く空間が他にありますか?

いや、ないな。

どう考えてもないです!

ただ、単に用をたす場所では無くリラックスする場であったり、1人で解放感を楽しむ場であったり、はたまた逃げ場所であったりと、実はとても大切な場所だと私は考えます!

そんな場所をないがしろにするのは、引きこもり体質の私にとって許し難い事。

くろパパ
そう、まるで身近にいすぎて、その大切さが分からなくなってしまっている家族のような存在なのですよ。

少し熱くなってしまいましたが、読んでくださった方も今一度トイレについて考えてみてはいかがでしょうか?

 

 トイレ掃除するメリット

一家の家長である父というのは、会社で言うなら経営者の様なポジション。

くろパパ
男女差別だと思う方。冗談半分で書いているので見逃してくださいw

で、話は戻りますが、業績の良い会社の経営者や社長といった方々は結構トイレ掃除を自ら行うと言います!

その理由は

  • 綺麗だと誰でも気持ちが良い。
  • 整理・整頓が身につき作業効率が上がる。
  • 我慢強さが身につく。
  • 現場の士気が上がる。
  • 仕事に通じるものがあり、それを学べる。
  • 辛い事を行う事により他者に感謝する気持ちが生まれる。etc
といったことが挙げられます。

確かに合理的ですね。

 

そしてこれは、家庭にも当てはまります。

  • 綺麗だとやっぱり気持ちが良い。
  • 家族がリラックス出来る。
  • 整理・整頓が身につき作業効率が上がる。
  • 父が掃除している姿から子供達が何か感じとってくれるかも。
  • 我慢強さ。
  • 他者への感謝!
  • 嫌な事を進んで出来る精神力。etc
と良い事だらけです!

それに風水的にも、水場を綺麗にする事で金運が上がるとか。

くろパパ
やはり、一家の家長たるもの率先してトイレ掃除を行わねば。

 

実際にトイレ掃除

とはいえ、毎日掃除していると小さな子供がいてもそこまでは汚れません。

普通にトイレクイックルで拭いたり、ブラシでこすったりするだけでもだいたい綺麗になります。

まあ便器のキワのブラシが届かない所に洗剤を使ったりしますが。

 

毎日掃除してても

他は毎日掃除していればあまり汚れませんが、なぜかここだけは汚れます。

そうです。

便座の裏です。

 

我が家は座りションを義務付けており、誰も立ションを行わないので、この便座の裏が特に汚れます。

便座の裏は、洗剤を含んだティッシュで拭いても、トイレクイックルで拭いても、

頑固な汚れで、なかなか落ちなく黄ばみが残り、そう簡単には、綺麗になりません。

 

そこで、

こいつの出番です。

そうです。

キッチンハイターです。

※クエン酸等の酸性のものと混ぜると有害な塩素ガスが発生しますので注意して下さい。

 

キッチンハイターを、黄ばんでいる便座に、

シュッシュっと吹きかけてティッシュで拭くと。

なんと、

わぁ〜キレイ!

くろパパ
ばっちりですね。

また、なかなか黄ばみが取れない場合は、

ティッシュにキッチンハイターをふくませ20分位キレイにしたい箇所に付けておくと、キレイになります!

こんな具合にティッシュを付けていただければオーケーです。

 

それでもダメな時は取り替えも検討

我が家は遂にキッチンハイターでも取れなくなり、築5年目にして便座の部分だけ業者さんに取り替えてもらいました。

費用は1万5千円ほどかかりましたが、パーツ自体はそんなに高くないので、ほぼ出張代と技術料なので自分でできる方はそんなにかからないかと。

無理なら諦めて取り替えるのも一つの手かと思います。

 

まとめ

便座の黄ばみの清掃方法をまとめますと。

便座の黄ばみ取りの手順
  1. キッチンハイターをかける。
  2. ティッシュで拭く。
  3. 黄ばみが取れない場合はキッチンハイターをかけてティッシュを貼り付け、数十分放置。
  4. 濡れたティッシュ等でハイターを綺麗にふき取る
となっています。

※落ちなくて取り替える場合、業者さんに頼むと1万5千円かかるが、自分でできる方は数千円。

 

最後に

今回はトイレ掃除への熱い思いと、便座の裏の清掃方法について説明してみましたがいかがでしたか?

 

トイレへの愛は芽生えましたか?

えっそんなん芽生えないって?

くろパパ
私はトイレへの愛を再認識しましたよ!

まあそれはさておき、トイレ掃除は極力毎日やることと旦那様がやる事を私はオススメします。

経営の神様と言われた松下幸之助さんも自らトイレ掃除を行ったというエピソードがありましたからね。

という訳で、今回はこんなところで。

では、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です