大手家電量販店の店舗で電化製品をインターネットで購入するのと同じかそれ以上に安くする方法

こんにちは。

クロパパです。

今回は、ヤマダ電機やヨドバシ、ジョーシンといった店舗でのお買い物をする際に、インターネットで購入する価格と同じかそれ以上に安くする方法をご紹介します。

というのも、Amazonや楽天、ヤフーといった物と比べると、店舗での購入は高く、とてもお得とは言えない状況です。

さらに、価格ドットコムなどのサイトにより、価格の底値がわかってしまうので、商品を見ながらすぐに買いたい状況でも価格の高さから購入を躊躇せざるを得ない状況に。

値切ったところで、店舗での値段の底値は大したことありませんのでね。

しかし、今回ご紹介する方法を利用すれば、すごく簡単にインターネットでの価格で、

見ながらその場で購入するというメリットも殺さずに購入する事ができます。

 

やり方

では、やり方をご紹介します。

 

まずはお店選び

お店選びといっても、一つ一つ安くしてくれるお店を探すわけではありません。

インターネットで販売しているECサイトを持っている大手家電量販店に行くだけです。

私の場合は主にヤマダ電機でへ行っていますが、最近の大手家電量販店は、大体どこでも自社のサイトを持っているので、行きつけの店舗の名称とECサイトの有無をGoogleで調べればOKです。

 

店舗に行く

次に店舗へ行き購入したい商品を物色します。

安売りしている商品や店舗が押している商品があると思いますが、店舗の価格など安売りしていても大して安くないのでスルーしてください。

※季節の変わり目で在庫を抱えたくない商品や展示品などの叩き売り系の商品は一概にそうとは言えませんが。基本はネットと比べて高いです。

 

スマホで調べる

次に欲しい商品をスマホで、購入店舗のサイトで検索します。

すると、全然違う価格で売っているはずです。

大体30%から半額に近いくらいの価格です。

※ちなみに、amazonや楽天、家電量販店のサイトなどの価格差はそこまでないです。

 

店員さんに話しかける

最後に店員さんに話しかけます。

話しかけ方は

くろパパ
この商品が欲しいんですが。少し安くなりませんか?

すると、

店員さん
わかりました!ちなみにいくらぐらいに?

この時、店員さんはとてもいい笑顔でこう答えてきます。

ちなみにここで、価格を言ってくる店員さんもいますが、それは無視して

くろパパ
そうですね。〇〇円くらいに。

とサイトの価格を言います。

すると店員さんは多少笑顔を曇らせながらも

店員さん
さすがにそれは無理ですよ!どこもそんな価格では売ってませんよ。

と答えてきます。

ここで魔法の言葉を言います。

くろパパ
でも、〇〇電気さんのサイトだとこの価格で売ってますよ。

この時amazonや他社のサイトの価格や価格ドットコムの価格を言うと、インターネットだから安くできるんですよ。と一蹴されてしまいますが、自社のサイトなので無下にもできないので

店員さん
上司に相談してきます。

と言い、表情を完全に曇らせて、裏へ行き、戻ってきて

店員さん
ではその価格で良いですよ。しかし、ポイントはつきませんから。

と無表情で行ってくれます。

これで、店頭の30%から半額引きくらいの値段で購入できます。

(ちなみに私はこの方法で、店頭表示価格から半額ほど安くしてもらいました。)

しかし、これでは普通のサイトの値段と変わらないので、ここから

 

ポイントは電子決済でつける

支払いをPayPayやAU PAYといった電子マネーで払います。

電子決済は、大抵はインターネットサイトでは使えないので、店舗故の強みと言えます。

特に〇〇億円あげちゃうキャンペーンなどの時には20%のポイントをもらう事ができますので、実際にはサイトの価格プラス20%のポイントという一番安い方法で購入できます。

しかも、店舗なのでその場で見ながら買えるのです。

(私はこの方法で正月にAU payを駆使し半額プラスポイント20%で電化製品をたくさん購入し、店員から煙たがられました。後半は何も言わずにサイトの価格にしてくれましたw)

 

最後に

どうでしたか?

面倒臭い値切り交渉なしで、さらに超お買い得に購入する事ができます。

唯一のデメリットは店員さんが嫌がる事なんですが、大手家電量販店も自らECサイトを立ち上げているので文句も言えませんね。

(amazonなどの対抗策にやらざるを得なかったのかもしれませんが、、、)

というわけで、みなさんも試してみてくださいね。

では。