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実はそんなお得じゃない!?ポイントは節約どころか浪費してしまう危険性も。

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こんにちは。くろパパです。

最近ではどこで買い物しても「ポイントカードお持ちですか?」って聞かれますが正直もういいって感じです。

それに、ポイントカードで節約しまくってます的な話ももうやめてほしい。

正直嘘つくなと思います。

というわけで、今回はポイントが実はそんなにお得ではないということとポイントで節約は考えない方が良い理由を書いていきたいと思います。

 

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なぜ、ポイントはお得じゃないのか?

ではなぜ、ポイントがお得じゃないのかその理由を書いていきます。

 

1. ポイントの基本って1%

まずは、これです。

ポイントの基本ってどこも1%だからです。

買い物をするうえでこの数字って魅力的ですか?

私からしたら全然です。

だって

0.1割引きならばその欲しい商品にかかるが、ポイントだと次の商品以降にかかる事になるんです。

つまり0.1割引き以下の価値しかないんですよ。

これネットショップじゃない普通のお店で考えたらどうでしょう。

スーパーに行って100円の物を買ったら、次の買い物の際に申告しすれば1円引いてあげます。

みたいな感じ。

全然お得じゃないですよね。

 

2. 〇〇倍って誇張されているだけでたいしたことがない

正直誇張がすごい。

この店で買うと決めている商品があるなら、ポイントが付いて嬉しいが、

誇張された表示で惑わしてくるのは消費者側からしたら嬉しくない。

 

例えばさっきの話でいえば、ポイント5倍で100円物を買うとして、1%付くのが5倍にるから5%。

つまり0.5割のポイントが付くわけです。

1割引きにも満たない。

正直がっかりなわけなんですが、分かりにくい。

ポイント表記にすることにより、数字に弱い方を錯乱させてお得な感じにさせているとしか思えない。

分かりずらく悪意を感じる。

 

3. ポイント消滅のプレッシャー

これは、企業及び店舗がポイントのサービスを行うことと密接に関係しているのだが、行く気もないお店にお客を向かわせる巧妙な手口です。

例えば、

ポイントがきれそうだから買い物しよう。

となったことがあるはずです。

これは、お店にリピートした方には預かっていた1%のお金を返します。

来なかったらあなたには損してもらいます。

という感じで静かにプレッシャーをかけてきます。

だったら、始めから1%引いておけばいいのにポイントを付与する。

これはクリーンなイメージで消費者を巧妙に操るいやらしい手口としか思えません。

 

なぜ、ポイントカードというシステムをお店は作るのか

じゃあ、なんでそんなポイントカードというシステムを店側は進めるのか。

それは、広告やリピート目的です。

ポイントがあるからあのお店に行こう、期限が迫ってくるから買い物しようを狙っているのです。

その最も成功しているのが、Tポイントや楽天ポイントなんかではないでしょうかね。

 

Tポイントはポイントの走り的な感じでいろんな企業や店舗と提携している。

規模がでかいのでどこでも使えるので上手くいっている印象がある。

 

次に最近のポイントの代名詞といえる楽天。

インターネットとポイントの相性は最高ですし、それに楽天はより相性の良いクレジットカードを掛け合わせてある。

もともと、楽天は安いし買いやすいので、楽天で買うとなった時にポイントが付けばうれしい。

インターネットでのショッピングなので、貯まったポイントはすぐ使えるのでリピートしてしまう。

さらにクレジットカードで公共料金などを引き落としてもポイントが貯まる。

楽天のポイントカードは普通たまらないことでもポイントが貯まったりする。

ポイントが貯まったらクレジットカードのユーザーでも買い物してしまう。

つまり集客効果、そして連動しクレジットカードのユーザーを増やすことにもつながる。

 

消費者は損をしているのか?

じゃあ、損をしているのか?

といわれるとそういう訳ではない。

たしかにポイントは付いているし、次の買い物の際に使えるので得はしている。

さんざん言っといてなんだが、この点に関しては実際深く考えることでもないと思う。

店舗や企業の販売戦略なので、我々消費者側からしたらどうしようもないこと。

(チェーン展開する大きな企業や大手のサイトならいいが、小さい個人経営の店や小さいサイトでポイントを導入するのは費用も掛かるしそんなにいいところない気がする。欲しい商品があれば買うし。)

それに普通だと付かない事にもポイントが付くのでそこをうまくやれば結構お得である。

 

では、何が問題なのか?

 

ポイント目的での買い物

これれが一番の問題です。

ポイントで節約やポイントがたくさんたまるからお得という概念が一番問題です。

 

例えばコンビニでポイントが貯まるからお得にお買い物できるような記事を目にするが、コンビニで購入している時点でまったくお得じゃないし、節約じゃない。

コンビニで購入するならそもそもその節約という概念を捨てるべきで、

中途半端に、節約していると考えると逆に他の部分でも甘くなる。

また、ポイントを集めているからと全く使わないのも駄目である。

ポイントはお金と比べると信頼度が雲泥の差であることは、言うまでもない。

企業が潰れたら一発で消滅なうえに、お金と違い今どのくらい溜まっていると把握するほど労力や思考をめぐらす価値もない。

というように沢山集めると良い、ということは一つもないのだ。

とにかく必要なものがあったら都度使てしまうのが良い。

 

ポイントで節約した記事に踊らされるな

嘘ばっか書きやがって。

1%のポイントの付与で節約って月に10万円使っても1000円分のポイントしかつかないんですよ。

これが、例えば公共料金などの引き落としで自動化しているなら始めの手続きだけしてしまえば労力を使うこともなくポイントがたまるので良い節約といえる。

また、買い物の際にクレジットカードで払うのも普通現金で払うところをカードにしているだけなので特に問題ない。

 

しかし、月の生活費すべて込みで15万円付かたとしよう。で、それをすべてクレカで払っても1500円分のポイントでしかない。

節約と胸を張れる数値ではないし、わざわざ記事にする価値もない。

 

アンケートでポイント

ちょっと話は変わるが、隙間時間にスマホでアンケートに答えてポイントをもらう。

というのをやっている方も結構いるが、これも時給換算するとくそ安いのでおススメしない。

正直、始めてバイトした高校生の半額以下だ。

普通に考えて時間がもったいない、趣味に費やして楽しんだり、寝てたりするほうがはるかにましだ。

意識が高い人や、そこまでお金に困っているのであれば、その時間に将来のため読書や勉強などでスキルを磨いたり、内職でもやっていた方がよっぽど金になる。

現に私の妻の知人で、家で子供の面倒を見たいという理由から内職という道を選び、すき間時間で月10万円稼いでいる方もいる。

そちらの方がよっぽど魅力的ではないか。

あれですね、皆さん陥りがちだが自分を過小評価して安売りするのはいかんですよ。

 

ポイントに過度に期待しない

まあ、いろいろ書きましたが結論としましては、ポイントにあまり期待してはいけないということです。

おまけ程度に考えるのが良いと思います。

あ~ついたラッキーくらいの感覚でね。

といった感じで今回は終わります。

では、また次の機会にお会いしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。