1500円の激安ホワイトニング剤購入レビュー!歯は白くなるの?安全性は?

こんにちは。

くろパパです。

今回はPayPayフリマ(フリーマーケットアプリ)で歯を白くする激安のホワイトニング剤を購入しましたので、その使用した感想、価格、使い方なんかを解説していきたいと思います。

▼歯医者さんでマウスピースを作ってもらいホームホワイトニングの薬剤を購入してやった記事もございますので、気になる方はどうぞ!こちらのほうが確実に安全性が高いです。

どのくらい歯が綺麗になるのか興味わきませんか??実際にホームホワイトニングをやってみた。

2018年12月13日

購入した商品

こちらが購入した商品です。

価格は全てセットで1500円ほどでした。

歯医者さんにホームホワイトニングのセットをもらうと2万円ほどするので激安ですね。

名称はわかりませんが、日本では販売しておらずアメリカ製との事です。

内容は

セット内容
  • ホワイトニング剤3本
  • マウスピース2個
  • ブルーライトを照射する奴
です。

↓で一つずつ詳しく説明します。

 

ホワイトニング剤

まずは、ホワイトニング剤です。

マウスピースなし、ブルーライトなしの商品も売っていて、それだと10本1200円ほどでした。

説明文では一本で10〜15回使えると書いてありましたが、使用してみると、全ての歯に塗布したら6回くらいでした。

前歯など見える歯のみにすれば、10回は使えるとおもわれます。

 

こちらの商品は、とにかく濃度が高いです。

過酸化水素で歯を白くするのですが、歯茎に当たると火傷のようになります。

歯医者さんでホームホワイトニングをすると言うと過酸化水素の割合が、10%のものを渡されます。

しかし、こちらは正規品ではないので44%となっています。

ついでに言うと以前歯医者さんで、10%のものを渡されたさいにもっと濃いのくれと言ったら、それは出来ないと言われました事がありました。

ネットで調べてみると、どうやらホームホワイトニングで使う濃度は10〜21%の事。

つまり44%は非正規ゆえにあり得るヤバめの薬剤だが、濃度が高いので、簡単に歯が綺麗になるということのようです。

くろパパ
さすが、アメリカ!

 

マウスピース2個

上下で二個です。

沸騰したお湯に1個ずつ10〜30秒程つけ、マウスピースが変形してきたら、取り出し歯に当てて型をとり、余分なところをカットして使うのですが、けっこう難しいです。

くろパパ
妻と二人でやっても難しかったです。

こちらはついていない商品もあったのでマウスピースをあらかじめ持っている人は、それを使えば良いと思います。

正直、歯医者で作ってもらったマウスピースと比べると非常に使いにくいので。

とは言っても私の近所の歯医者でマウスピースを作ってもらったら、しっかりフィットするものになりましたが、値段が8000円かかりましたしね。

まあ、私のように差し歯が多い場合は歯医者さんで作ってもらった方が賢明です。

液が垂れて差し歯の方にいっても何の効果もありませんし。

↑ちなみにこちらが歯医者さんで作ってもらったものです。全然違いますね。

 

ブルーライト照射装置

こちらは口に加えてホワイトニング剤に当てて使います。

スマホやパソコンにケーブルを接続して使うタイプとボタン電池のタイプがあります。

ケーブルの方が光が強いですが、ケーブルが鬱陶しいです。

ボタン電池は手軽ですが、光がケーブルに劣るらしいです。

好みで選べば良いと思います。

くろパパ
私はケーブルタイプを選びました。

 

以上が購入した商品です。

 

安全性

正直保証できません。

多分個人でアメリカの販売元から購入して販売しているのでどう言う商品なのかはよくわかりませんし。

保証証や説明書も付いて来ませんでした。

 

濃度が濃いのを歯医者さんでもらえないと言うことは安全ではないと言うことかもしれませんし。

また、濃度が濃いと言う事は知覚過敏の危険性や虫歯があったりした際に染みる可能性も上がると言う事なので。

ホワイトニングをする際には一度歯医者さんで虫歯などを治してもらい良い状態に整えてからやることをお勧めします。

 

とわいえ、まあ、1500円なので仕方ないのかもしれませんが。

口に入れるものなので、怖いと言う方にはお勧めしません。

くろパパ
私が使った感想では特に問題なかったですが。

 

使い方

使い方
  1. 薬剤をマウスピースの歯の正面(白くする表面)一つの歯につき、米粒くらいの大きさにつける。(この時、つけ過ぎると歯茎にたれ、歯茎が痛くなりますので注意です。)
  2. マウスピースをくわえる。
  3. ブルーライトをくわえる。
  4. 10〜30分そのまま待つ。
  5. 時間が経ったら外して、口をすすぎ、歯を磨く。

使った感想

私の感想なので、参考までに聞いていただきたいのですが、

歯医者さんにもらったものより短時間で綺麗になるのでこちらのほうがいいな。

と言うのが正直なところです。

歯医者さんで渡されたものは濃度が薄いのでマウスピースを長時間付けておかなくてはいけないので、顎が痛くなりましたし、やる時のタイミングを図らなくてはいけなかったので。

こちらは長くても30分なので続けやすいですし、やはり濃度が濃いのでこちらの方が白くなった感じがします。

ちなみに妻の歯です。

ホワイトニングによりほぼほぼ黄ばみがない上に天然の歯なのでとても白いのに自然ですね。

羨ましい!

くろパパ
私の歯は差し歯だらけなのでねw一応私のも載せます。
くろパパ
歯並びも微妙ですし、白さも妻と比べると微妙ですが、同僚や知人からは歯が白いと言われるレベルです。

 

まとめ

まとめますと、歯医者さんのものと比べ

メリット

短時間でいいので疲れない

簡単に白くなる

とにかく安い

デメリット

安全かわからない

保証がない

知覚過敏などのリスクが高い

となっております。

くろパパ
最後は好みの問題ですね

 

最後に

私はこの安い薬剤を使い続けると思います。

安くてお手軽ですし、歯医者さんでもらったものは長時間使用しなくていけなくてしんどいのでね。

短時間の方がいいなと。

それにやはり、維持費が魅力的ですね。

10本購入すれば10回持つので、白さの維持程度に3日に一度のみ行っていれば、一本で一月なので10本で10ヶ月持つことになります。

1200円で10ヶ月で白さを維持って結構凄くないですかね?

くろパパ
どれだけ美人でも歯が汚かったら、不潔でなんか臭そうな雰囲気になるので歯医者での治療と歯の白さは大事ですね。

なんか同窓会とかに行く際にみんな服装に気を使っていくらしいですが、見る側が気にするのは服装ではなく、体型と髪の毛と歯らしいのでね。

と言った感じで今回は終わりたいと思います。

では。

▼海外通販の「wish」だと数百円で買えます。届くのに1ヶ月はかかりますがw怖いもの見たさで購入した記事もありますのでよかったらどうぞ!

wish(ウィッシュ)という海外通販サイトで激安アイテムを購入してみた!!

2020年7月6日