これは流石に迷惑すぎるだろう。いい加減にしてほしい。お年寄りの歩行中の事故

こんにちは。

くろパパです。

私は会社に車で通っている道中、いつもラジオを聴いてるんですが、そこで最近、衝撃的な事実を知りました。

その内容というのが、車の死亡事故の第一位が今までは乗車していた人だったが、今は歩行者が一位とのことで、その中でもお年寄りが多いとのこと。

そこまでは、シートベルトの着用を強く訴えPRした国や、車産業の絶え間ない努力の結果だな。と感心していたんですが、そのあと私は衝撃を受けました。

それは、歩行中に死亡したお年寄りの大半は、交通ルール違反を犯していた!ということ。

ラジオで聴いていたため、一瞬のことで私は聞き間違いかと思い、家に帰って調べる事に。

それぐらい衝撃的だった訳です。

 

なぜ、衝撃的なのか

調べた結果はのちに書いていきますが、そもそもなぜ衝撃的だと感じたのかと言いますと。

身体能力が落ちているのを理解しているはずのお年寄りが横断歩道を渡らなかったり、信号無視したりと違反を平気で犯している。

という事実です。

歩行者は確かに弱者ですが、ひかれに行っているも同然な事を行い車の運転手に迷惑をかけているわけです。

あなたも車を運転した事があるなら、きっと経験があるはずです。

お年寄りが変なところから出てきてビックリしたり、斜めに道路を横断したりでイライラしたりという経験を。

 

車はだから免許がいる。

という理屈もあります。

しかし、どうでしょう?

変なところから出てくるお年寄りをあなたは確実に避けられますか?

私は正直徐行していても確実に避けきれる自信がありません。

そりゃそうですよ。

免許持っていれば100%避けられるなら車の事故なんて起きない訳ですから。

逆に私は思うんですが、100%避けられるという人がいたらもう人間ではありませんよ。

仮に完全に機械制御にしたとしても誤作動で事故が起こるかもしれません。

 

つまり、何が言いたいのかというと確率の問題なのです。

歩行のパターン
  1. 横断歩道を若者が渡る
  2. 横断歩道を年寄が渡る
  3. 横断歩道でないところや信号無視をして若者が渡る
  4. 横断歩道でないところや信号無視をしてお年寄りが渡る
単純に考えてどれが一番危険で引かれる確率が高いかわかりますよね。

こんなのは誰でもわかるはずです。

ましてや日本人の車の免許取得率は61.5%。

このうちのどれくらいがペーパードライバーかわかりませんが、運転した経験があり、自分も歩行者にたいして、危険な歩行に大して少なからずそう感じていたにもかかわらず、交通ルールを無視したりしている訳です。

完全に馬鹿ですよ。

 

しかし、免許を持っていて運転しているから完全に悪いのは運転手になります。

運転手が悪いのは間違いありませんが、100%悪いのかと言われると疑問が湧きませんか?

だってルール違反をして当たる確率を高め、そこで当たるか当たらないかを運転手に委ねているんですよ。

んで、完全被害者面。

運転手も家族や仕事など今まで積み重ねて来たものを失うリスクを負うのに。

普通ならお互いにそうならないように気をつけるべきと考えるのではないか?

もう訳がわかりません。

とにかく衝撃的です。

 

交通事故の件数

交通事故の件数なんですが、

2019年交通事故件数
  • 交通事故38万1237軒で
  • 死者数 3215人
  • 重傷事故 3万0370件

ちなみに死亡事故のうち4割が歩行者で、重傷事故は全治30日以上の事故のことを言います。

全治30日以上の怪我なんて車に引かれるくらいしかほぼ無いのでは無いでしょうかね。

 

で、今回はお年寄りの交通ルール無視による死亡事故の割合と件数を調べるということでしたね。

その件数は、、、

  • 65歳以上の高齢者の交通事故による死者数1782人
  • 全体の55.4%

お年寄りのみの歩行中の交通ルール違反率は調べてもわかりませんでしたが、交通事故の歩行者の六割以上が交通ルール違反との事。

お年寄りの交通事故の何割が歩行者かもわかりませんでしたが、全体では四割なので四割で計算してみると、約712人が歩行者でそのうちの六割の約427人がルール違反ということになります。

(年齢別の分布が分からないので、ざっくりですし、お年寄りの歩行者の事故の比率が高くなると思われるので本当は、もっともっと多いはずです。)

つまり、この400人以上は自殺に近い行動をとっていたことによる死亡事故だったと言える訳です。

 

そして、単純に考えると死亡事故は交通事故の100分の1以下の割合なので、ルール違反による事故は実際にはこの100倍以上起こっている訳です。

そうなると、4万人以上ということになりますね。

運転手からしたら、ただの事故でも精神的にも肉体的にも社会的にもかなりキツいはずです。

(もちろん、歩行者も辛いですし、認知症などで訳もわからないままこういう行動をとってしまった方もいるとは思いますが。)

まあ、私からすると、人の人生をこんな馬鹿なお年寄りに壊されたらたまったもんじゃない。

というのが正直な意見です。

 

最後に

運転手は運転免許を取った時から責任を負うので大抵のドライバーが安全を心がけているはずです。

(一部のバカはそんなこと意識していないですが)

だからと言ってそっちに全ての責任をゆだねる歩行者というのはどうなんですかね。

法律という概念がなければ悪いことをしているのは歩行者なんですよ。

そりゃ出てくるのを予測して徐行していつでも泊まれるスピードで走行して止まれっていうルールもありますが、それでも避けられないこともあるはずです。

だったら尚更、歩行者も意識しなくてはいけないはずなのに、完全にルールを守る気もなく、無視しているのは歩行者なんですよ。

お互い意識すれば絶対に交通事故が減るのは確実なのに、弱者だからという甘えでこういうことをするのはどうかと。

私自身は、少しくらい歩行者に罰則をい作っても良いのではないかと思うんですがね。

 

なんか、文句ばかりの記事になってしまったので、そろそろ今回は終わりたいと思います。

では。

▼車の運転が本気で嫌いなので、蘇r手についての記事も書いています。よかったらどうぞ。

車の運転はリスクがすごい!!私が車の運転をしたくない3つの理由

2018年2月2日