SNSで「仕事きつい」より「育児きつい」の呟きが多いけど育児の方が実際に大変なのか?

こんにちは。くろパパです。

最近Twitterがお気に入りの私。

その中で気づいたことは、「仕事キツい」より圧倒的に「育児キツい〜」のツイートが多いと言うこと。

少し前まで日本では、仕事と家事の役割分担が行われてきた文化があり、同等かそれ以上に仕事が扱われてきたのに、何故育児だけがキツいと取り上げられるようになったのか今回は考えてみました。

※会社員と専業主婦という設定で書いていきたいと思います。だって、会社員と専業主婦でも育児しなかったら微妙なのに、共働きで育児も家事も妻任せだったら完全なクズじゃないですか!その時点で話になりません。

 

育児はキツくなったが、仕事は整備された?

まず、パッと思い浮かぶのはこちらです。

育児自体は正直やりにくい環境になったと思います。

昔は多少ネグレクト気味だったり、生活苦でも周りが面倒みてくれたりしましたし、景気が良かったので皆気前が良かった。

子供が問題を起こしても緩かったのでどうにでもなりましたし、グレたりしても将来コネを使って適当な職場に就職できました。

よっぽどの人でない限り将来への不安なんかもあまりなかった。

まあ、緩いことによる犯罪・問題も非常に多かったのですが。

 

また、こうあるべき的な育児論が多くなり始め、皆を苦しめるようになりました。

昔からそういうのはあったのかもしれませんが、インターネットの普及によりより強くなりました。

例を挙げると、「最近は物騒」とか言う発言。

インターネットの普及でそう思ってしまうだけで、犯罪数だけでいえば確実に減ってますし、安全な世の中になっています。

そんなところで育児はキツいという意見が多くなったのではないでしょうか?

 

しかし、仕事はと言うとパワハラ ・セクハラ・ブラック企業が問題になったり、職場を移ることに抵抗がなくなった若者世代が現れたことにより、企業もそれに合わせて整備せざるを得ないような状況が増えてきました。

 

じゃあ、やっぱり育児の方がキツいのか?

と言われるとそうなのかと言う疑問が浮かんできます。

何故なら、仕事で過労死と言うのは聞いたことがあるが育児で過労死は聞いたことがない。

育児ノイローゼで自殺というのは聞くが、仕事で鬱になって自殺する人もいるのでどっこいどっこい。

ではなぜ育児のみ、SNSでの呟きが多いのかというと、きつい時に職場の場合は近くの人に話せるからで、育児中の場合は話す相手がいないからではないでしょうか?

 

育児はキツいけどやめられない、でも仕事は?

育児はきつくてもやめられない、仕事はブラックだったら辞めればいいとよく言いますが、一概にそうとは言えない気がします。

何故なら、他のことに脇目も触れず勉強を頑張り、いい大学に入り積み上げてきた、最終学歴と新卒と言うチケットで大手の企業に入り、きつかったからと言って簡単に辞められますかね。

電通の事件がいい例です。電通だからこそ辞められなかったんだと思いますよ。

仕事も簡単には辞められませんよ。生活があれば。

最近のドラマやテレビでは簡単に辞めるのが良いみたいな風潮がありますが、リスクがある事、辞めなきゃ良かったということもあります。

 

どちらがキツいと言うのは不毛な争い!?

完全に私の体感なのですが、自分の方がキツいと言う人の相手はやはり同じ自分の方がキツいと言う。

類は友を呼ぶと言うやつですね。

そうなると面と向かって言うと争いになるので、SNSとかで呟いていた方が良いのかもしれませんが、そうなるとSNS上で不満を共感し増長するリスクもあるのでなんとも言えません。

完全に不毛な争いです。

 

結局、両方キツイ

結局両方キツイ時はキツイです。

分かり合えないのは、自分だけきついと思っているからですね。

せっかくお互い愛し合って結婚したわけなので仲良くした方が良いのではないでしょうかね。

と言った感じで今回は終わります。

では。