子供が憎いなら生まれた時を思い出せというけど、男親なら他の時期の方が良いのでは!?

こんにちは。くろパパです。

よく、子供が憎くなったら生まれた時のことを思い出せと言います。

しかし、男親にもそれって当てはまりますかね?

そりゃ、感動はしますが。

女親のようにお腹に10ヶ月いたわけではないので、いきなり私の子供だ!って実感も正直言うとわかなかったりしますし、それ以上に感動することが男親の場合はきっとあると思いますよ。

そこで、今回は「男親が子供のことを憎くなった時に思い出す時期」を考えていきたいと思います。

時系列と共におすすめの思い出すポイントを書いていきます。

 

感動ポイントと時系列

主な感動ポイントは

感動ポイント
  1. 出産 生まれた時
  2. 首座る 生後3〜4ヶ月頃
  3. ずり這い、お座り 生後5〜7ヶ月頃
  4. ハイハイ 生後8ヶ月頃
  5. 歩く 一歳前後
  6. 喋る 1〜2歳の間くらい

となっています。

幼稚園の入園や入園後も感動ポイントがありますし、私も子供を見て何度も泣きましたw

ですが、やはり小さい頃&一緒にいる時間が長いときの方が色濃く思い出せたりします。(私の場合ですが)

下で感動指数と共に詳しく説明していきます。

 

出産

感動指数 ★☆☆☆☆

基本ですし男親も皆口を揃えて感動した、可愛いと話しますが、本心は微妙なところです。

当時は、本気で思ったかも知れませんが、思い返してみると生まれてきてくれてありがとうとは思いましたが、その後の成長過程の感動と比べると、ちょっと劣るかなと言った感じです。

私の周りも言いにくい風潮だけど実際そうだよね、という方が多かったです。

そのため生まれたばかりでは、父親になりきれない親が多いのかも知れませんね。

まあ、それじゃダメなんですがw

 

首が座る

感動指数 ★★☆☆☆

生後3ヶ月頃より首が座り始めますね。

油断したら首の骨折れそう、怖い!

といった時期も過ぎて抱っこする際の心配な感じも少なくなります。

この頃には、3ヶ月一緒にいたため可愛さは倍増します。

しかも、うつ伏せ状態から首を上にあげる仕草は超絶可愛いです!

少しよだれを垂らしながら、一生懸命首を動かす姿は感動&悶絶!

 

お座り、ずり這い

感動指数 ★★★☆☆

5ヶ月ごろよりお座り、ずり這いを徐々にし始めます。

ムチムチした体で座っているだけで可愛いですし、ずり這いを始めたときの感動は最高です。

ニコニコしながらずり這いで近づいてきた時には、この子のためなら死んでも良いとさえ思うくらいの衝撃がありました。

少し動き始めたこのくらいは、こういう言い方をするとあれなんですが、ペット感がすごくて可愛い。

 

ハイハイ

感動指数 ★★★★★

生後8ヶ月くらいで迎えるハイハイの時期

このくらいになると父親と認識してくれるのか、ニコニコしながら近づいてきてくれます。

ハイハイはお尻を上げるまでは行くんですけど、そこから出来ない期間が長いので出来たときの感動はすごい。

ヨダレを垂らしてドヤ顔で近づいてくる姿を思い出せば怒りも和らぎます!

 

歩き始め

感動指数 ★★☆☆☆

立ち上がり歩き始める姿はとても可愛いんですが、フラフラと歩くので心配でしょうがない時期だったという記憶があります。

でも、初めて歩いたときの感動は大きいですし、オムツで大きくなったお尻なんかはとても可愛いですね。

 

喋りはじめ

感動指数 計測不能

喋り始めが正直一番可愛い時期だと私は思います!

このくらいには完全に父親と認識してくれていますし、「ママ」より「パパ」が発音しやすいのか「パパ」を連呼してくれます。

完全にパパのためにある時期です。

イヤイヤ期を迎える2歳の前のこの時期は黄金期とも言えます

辛い時、憎い時は「パパ」を連呼してくれた時を思い出しましょう!

以上が感動ポイントです。

 

最後に

私個人の感想なので、違うだろう!とかの批判は受け付けませんw

また、個人でそういうポイントを見つけておけば、いつでも心の引き出しから感動ポイントを取り出し怒りや憎しみを抑えることができるでしょう。

まあ、なにはともあれ、トータル的に見たら子供は可愛いので、怒りを沈め成長を楽しみたいですね。

と言った感じで今回は終わります。

では。