クレしんの「野原ひろし」は超ハイスペック!こんな男は〇〇%の確率でしかいない!!

こんにちは。くろパパです。

アニメ界で最も尊敬され理想とされる父親「野原ひろし」

国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公しんのすけの父親です。

優しい性格、高い身長、そして仕事も出来る!

まさに、理想の父親像が詰め込まれた存在。

きっと、結婚するならこういう人が良いとか、こんな父親になりたいと考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、この「野原ひろし」実はスペック最強の父親だったりします。

まあ、常人には不可能なレベル。

そこで、今回は「野原ひろしクラスの男の確率」を考えていきたいと思います。

手が届きそうで届かない存在なのです。

 

野原ひろしのプロフィール

まずは、プロフィールを紹介します。(色々な説がありますが、調べたさいに一番多く書かれていたものを参考にしたいと思います。)

野原ひろしプロフィール
  • 身長 180㎝
  • 年齢 35歳
  • 年収 650万円
  • 学歴 大学中退
  • 兄弟 2人で次男
  • 家族 妻、長男、長女、犬の4人と一匹家族
  • 家  35年ローンの持ち家
  • 性格 おおらかで面倒見がよく、家族思い
となっています。

パッとみた感じは、尖ったところもなく普通という感じですね。

では、こんな男がどのくらいいるか調べてもましょう!

 

野原ひろしの様な男は5万分の1

いきなり結論ですが、この男のスペックは5万分の1という奇跡の様な確率でしかいないくらいの凄い人物です。

その理由をしたで説明していきたいと思います。

 

野原ひろしの身長180センチ

野原ひろしの身長は諸説ありますが、一番有力なのは180センチ

日本人の平均身長は171センチなのでだいぶ大きいですね。

調べてみると、180センチ以上の身長の男性は、7%弱との事。

かなり大きいですね。

しかも、180センチという身長は日本で一番モテると言われている背の高さです。

この時点で野原ひろしはかなり恵まれていると言えますね。

 

年齢35歳で年収650万円

野原ひろしの年齢35歳の場合

平均年収
  • リクナビ  平均434.5万
  • デューダ  平均455万円 男性平均496万円 女性382万円
二つのサイトで調べた結果はこんな具合でした。(リクナビでは男女の差が書いてありませんでした。)

これらと比べると、野原ひろしの年収はかなり高いですね。

平均を遥かに凌駕してます。

双葉商事恐るべし、さすが日本橋に所在地があるだけあります、エリート感が半端ない。

しかも、係長での収入なので、この後の将来性を考慮すればさらに凄いことが分かりますね。

ちなみに、30代で年収600万円以上の人は17%と二割にも満たないです。

 

能力が超優秀なのでは?

この収入を大学中退で叩き出すとなるとかなり優秀だと言えます。

入社したては、大卒と比べ収入も低かったと思われます。

しかし、今ではそれ以上にもらっています。

35歳〜39歳大卒の平均年収は538万円なのでね。

 

兄弟

「野原せまし」という心の広いひろしに対して心が狭いという完全にネタとしか思えないお兄ちゃんがいるので次男です。

今の世の中、長男でないというのもかなりのモテ要素となります。

時代が変わったとは言え、いろいろ大変ですし、綺麗事ばかり言ってられないのでね。

で野原ひろしのように長男でない確率は、二割くらいと言われています。

思ったよりも狭き門なんでですね。

 

で、今まで調べてきた、身長・年収・兄弟の全ての要素をあわせもった男性の確率は、

0.00238%!

大体10万人に2、3人。

なんか、訳のわからない確率です!

そして、野原ひろし完全にチートですね。

 

さらに性格がいい

アニメを見てもらえればわかると思いますが、しかも性格が超いいんですよ!

家族思いで、部下に慕われる。

普段頼りなさそうですが、家族がピンチの時には体も張れますし、しんのすけが悪いことをしたらしっかりと叱ることができます。スケベだけど浮気もしないですしねw

 

最後に

私が尊敬してきた「野原ひろし」という男は意外にも凄まじいハイスペックな男でした。

ここが凄い!という目立つ部分はなく、平均的に凄い優等生タイプ。オールラウンダーですね。

そのため、野原ひろしくらいなら自分もなれそう。なんて気持ちになりますが、実際は相当な努力と運が必要と言えますね。

まあ、私の場合身長の時点ではじかれているんですがねw

国民的アニメの父なのでこのくらいの超人でないとつとまらないのかな。

ちょっとは見習え「さ○ら ひろし」タバコ吸ってんじゃねえ!

なんちゃってw

と言った感じで終わりたいと思います。

では。