簡単ではないけどほぼ確実に平均年収くらいを手に入れる方法

くろパパ
こんにちは。くろパパです。

今回はTwitterなどのSNS・インターネット・YouTubeでおなじみの簡単にできるお金の設け方とは違い、努力や根気さえあれば、「ほぼ確実に平均年収くらいのお金を稼ぐことができる方法」をご紹介します。

くろパパ
簡単にできるわけでも短期間ではないので注意です。

 

普通に就職する

その方法とは普通に就職して頑張ることです。

しかもこの方法は世間で最も実績のある方法でもあります。

くろパパ
SNSに蔓延する胡散臭い方法よりもよっぽど実績がありますし簡単かと。

こういうことを書くとムキになる人が現れます。大抵そういう人はMLMをやっている方、今現時点でブログやSNSを頑張っている方、現実稼いでいる方、自営業の方などだと思います。

それで頑張っている方やうまくやっている方を否定するつもりはありませんが、就職している方が楽という話です。

その証拠をこれから書いていきたいと思います。

 

平均年収

世間一般的の平均年収などは

年収男女平均男性女性
平均441万円545万円293万円
中央値360万円420万円280万円

となっています。

年収の高さは就職の場合、どの企業に務めるのか、どれだけ出世したか、そして正規雇用なのかと言うことのみで決まりとてもシンプルです。

つまり簡単に稼ぎたいのであれば、わりと大きい企業に勤めるのが一番ではないかと。

くろパパ
う〜む。これでは普通のことを書いているだけになってしまうので、他と比べてみましょう。

 

就職以外の収入

まあ、夢があるとはいいいますが、そこまでいくにはすさまじい努力が必要です。

就職してきつい辞めたいといっているくらいの努力では、大抵ダメだと私は思っています。

 

SNSのインフルエンサーの平均額

まずは、インフルエンサーの平均額です。

インターネットでインフルエンサーの平均収入を調べたらこちらのサイトにのっていました。

記事が2017年と少し古いですが、このサイトのアンケートの結果によればインスタグラムのフォロワー1万人以上のインフルエンサーの平均月収は127,928円とのことです。

副業なら嬉しい金額ですが、普通にプロとしてやっているなら正直生活できないレベルです。

しかも半数以上が10万以下の稼ぎです。

きっとこの方達もインスタでお金を稼ぐにのかなりの努力を行ったと思われます。

それでこのレベルです。

また、タレントなどのように元々の知名度からフォロワーがついている人も多数います。

こういう人の場合フォロワーの人数が凄まじく数十万人以上という人もいるので、収入の平均を底上げしている可能性が高いです。

そのため平均はもっと低いかと。

くろパパ
正直私は学はありませんが、名の知れた大手企業に就職し、そんなに苦にならない程度の仕事をしてそれなりの収入を得ています。こっちの方がお金を稼ぐのが楽そうですね。

 

ユーチューバーの平均収入

次はユーチューバーです。

ユーチューバーのトップ100の平均年収は3000万円以上とのことです。

これはすごい!夢がある!

と思うかもしれませんが、日本にどれだけのユーチューバーがいると思いますか?

調べてみると、こちらのサイトに面白いデータが載っていました。

  • 月収30万円以上稼ぐユーチューバー2000人
  • チャンネル登録者数10人以上のチャンネル62万

つまり、62万というチャンネルのうち2000チャンネルしか30万円稼げていないのです。

しかも登録者数10未満のチャンネルも沢山あると思いますし、月収30万円稼げて複数人でやっていたら山分けですし、機材や編集ソフトその他諸々の経費など。

考えたらかなりの無理ゲーです。

しかも、動画本数の多い先発組が圧倒的に有利な上に、人によって再生時の単価が違うのでかなり厳しい職業と言えます。

くろパパ
やっぱり普通に就職した方が楽そうですね。しかも拘束される時間はサラリーマン並みらしいですしね。

 

個人事業主の平均年収

個人事業主にはかなり憧れますね。

しかし、年収だけで見てみると

  • 平均年収384万円
  • 中央値 241万円

となっていますし、

1年で3割がつぶれると言われています。

沢山稼ぎたいなら会社を辞めるべき!という意見がsnsでは蔓延してますが、これを見ると説得力があまりないですね。

くろパパ
なかなか厳しそう。

 

どうでしょうか?

就職以外もかなりきびしそうではないでしょうか。

大抵独立や他人と違うことをやり始めた人は強がって順調ぶりますがこれが現実です。

私が推奨する簡単ではないけれど平均年収くらいを手に入れる方法は理解いただけたでしょうか?

そうです。

サラリーマンが実際一番簡単なのです。

さらに、このデータを胸に仕事をすれば今まで感じていたサラリーマン特有の苦しさも緩和されるのではないでしょうか?

といった感じで今回は終わります。では。