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有給をしっかりとる方が会社にも自分にも良いと思う4つの理由。

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こんにちは。くろパパです。

私は会社で働くうえで、出来る限り有休を消化するように心掛けています。

そのため、上司やあまり有休を取らない同僚からは疎まれている部分もありますw

これだけ見ると、単純にやる気がない不良社員に思われるかもしれませんが、これにはしっかりとした理由があったりします。

というかその理由を武器に自分を奮い立たせ、まわりの目を突っぱねて無理やり有休をとっている部分もありますw

というわけで今回はその理由を書いていきたいと思います。

仕事のやり方で悩んでいる方、ついパワハラ気味な態度を取ってしまう方、仕事を旦那さんに休んでもらいたいと思っている奥様参考にしていただければと思います。

 

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有休は労働者の権利

とった方がいい理由の前にこれだけは言わせてください。

 

有休は労働基準法で定められている労働者のりっぱな権利です。

取らない、取らせないというのはナンセンスなのです。

会社の空気にしたがって法を破るって視野がせますぎませんかね。

 

有休を取った方がいいと思う理由

では、有給を取った方が会社にも自分いも良いと思う4つの理由を書いていきます。

 

1.会社の評判が良くなる

まずひとつ目の理由は、会社自体の評判が良くなります。

今の世の中なんでも、インターネットで調べられてしまうもので、会社の有休の使いやすさも結構調べられたりします。

大手企業になると取得率のランキングなんかも検索すれば出てきます。

今は売り手市場で働く側が仕事を選ぶことが出来ますよね。

そんな中、仮に給料が高くても働きにくいといった噂や評判があると会社に人が集まりにくくなるはずです。

なぜなら、最近では働きやすさも就職先を決めるための条件になっているからです。

 

また、有休取得率が高い企業は人員の確保・作業の効率化・会社自体の余力があると判断され必然的に働く側だけでなく、顧客や消費者からも優良企業のイメージがつきます。

良いイメージに越したことはないですからね。

 

2.離職率が下がる

新人に一から仕事を教えたのにもかかわらず、すぐ辞められたのでは、会社側も教える側も新人も辛いですし、すごい無駄です。

会社を辞めたくなる原因は多々ありますが、だいたい人間関係や仕事のキツさがメインじゃないでしょうかね。

これも、有休取得率をあげれば緩和されるはずです

なぜなら、有休が取れるということは、その会社がコンプライアンスに力を入れているということになりますので、イジメやパワハラに対して、高い意識を持っている会社ということになり、人間関係がこじれるリスクの少ない会社といえます。

それに、休めばもちろんストレスは軽減しますし、肉体的・精神的疲労も緩和します。

しいては離職率が下がり、勤続年数が上がるため仕事の効率も上がり利益もあがります。

 

3.どのみち有休を取らせなくてはいけなくなる

もう、会社側は有休を取らせざるを得ない状況にあります。

その波は年々強くなっています。

それならば早めに取れる状況を作っておいた方がいいかと思います。

他の会社が有給を取らせているのにうちの会社は取れない!とストライキを起こされたり労働基準監督署に泣きつかれたり、はたまたパワハラだと訴えられたりする前に、徐々に改革していった方がダメージは少ないかと。

 

まあ、そういうことが起こる前に私は高い志をもって有休を使っているのですw

 

4.後輩などが取りやすくなる

いまだ有休取得に文句を言う奴がいます。

自ら先陣をきって有休を取得することにより、そんな奴らから新しい戦力になってくれる後輩や新人を守ることにもつながるのです。

しいては会社のためになるのです。

 

こう考えれば有休を取得することにも意義を見出せるんじゃないでしょうかね。

 

最後に

一応会社にも自分にも都合のいい有休を取得する為の理由を書いてみましたがいかがでしたか?

私の周りではこの考え方に賛同してくれる同僚が結構いますので、最近では非常に有休を取得しやすい状況になりましたし、以前文句をたれまくっていた先輩から文句を言われることもなくなりました。

(まあ、もう言っても無駄だと悟ったのかもw)

皆さんも小さい改革ではありますが、有休をしっかりとることをおススメします。

家族も喜んでくれますしね!

といった感じで今回は終わりたいと思います。

では、また。