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ダイソーのリメイクシートでオシャレに壁紙の傷の補修、DIY

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こんにちは。くろパパです。

今住んでいる我が家は三年前、35年ローンを組んで購入しました。

かった当初こそきれいだったものの、子供が4人いることもありあっという間に汚れていく日々。

そんな中で私が最も気になるポイントは、階段の上の廊下の壁です。

子供達が勢い良く曲がったり、壁におもちゃを当てたりで、ちょうど角になるところの壁紙が見事にはがれてきました。

壁紙って綺麗に貼ってあると綺麗ですが、剥がれだすとものすごい見ずぼらしいですね。

だからと言って壁紙を貼りなおすのはちょっと敷居が高いですし、またすぐにはがされることを考えると微妙ですね。

そこで、今回は超便利で、SNSやインターネットで話題の商品ダイソーのリメイクシートを使って壁紙を補強しましたので、そのときのことを書いていきたいと思います。

 

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1. ダイソーのリメイクシート

こちらが今回使用するダイソーのリメイクシートです。

カラーバリエーションが豊富で、今回使用するのは薄い茶色のレンガ調ですが、タイル調や木目調もありますので、きっと気に入る模様や色が見つかると思います。気になる方はダイソーへGO!

 

1-1. リメイクシートの特徴

特徴としましては、

特徴
  • 大きさが横80cm×縦30cm
  • PVCコーティング加工で強度アップ
  • 傷に強く長持ち
  • 本物のような質感

となっています。

ちなみにPVCコーティング加工のPVCとはポリ塩化ビニール加工の略で、簡単にいうとビニールを表面に張り付ける加工で、水を通さず汚れをふき取るといったことに強いです。

 

2. 実際に使用してみる

では、実際にリメイクシートを使用して壁紙を補強していきます。

 

2-1. 現状

まずは↑こちらが現在の我が家の壁紙の状態です。

壁紙が剥がれてみずぼらしいですね。

しかも、こんな感じにはがれていると、なぜか子供達は、ガリガリホジホジとさらにはがしたがります。

これは、早急に対処せねばいかんですね。

 

2-2. リメイクシートを張り付ける

全面に貼りたい場合はそのまま貼り付けていけばいいのですが、我が家では細かに貼り付けていきたかったので、ハサミでレンガの形に切っていき貼り付けました。

このとき、折れ目が付いているのでドライヤーで温めたり、あて布をして低温のアイロンをあてると、折れ目が伸びて貼りやすいです。

前にやった際は、折れ目を伸ばさずに張ったので、張った直後はキレイに貼れたのですが、しばらくしたら折れ目の隙間から剥がれてきて、そこを子供がガシガシとはがし、数ヶ月で↓のような感じになってしまいました。

しっかりと伸ばして貼ることをおススメします。

 

2-3. 結果

しっかりと伸ばし貼っていった結果どうなったかと言いますと、

ジャジャーン。

かなりいい感じ!

レンガ調がアクセントになりすごくオシャレ!

しかも、強度も壁紙の時と比べかなり増しましたので、子供達が軽くおもちゃで当てても、簡単な落書きもなんのそのです。

剥がれかけていた壁紙だけの時と比べたらオシャレさに雲泥の差があります!

施工するのもシールなので壁に付けやすいのと、台紙をはがす為のシールが二枚付属されていましたので、簡単に出来ました。

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3. 最後に

今回はダイソーのリメイクシートで壁紙の補強と傷を隠しましたが、いかがでしたか?

私としては、大満足の出来でした。

こんな便利な商品を販売してくれてダイソーさんには感謝です。

みなさんも、壁紙の傷が気になっているのであればリメイクシートでの加工はオススメですのでよかったらやってみてください。

といった感じで今回は終わります。

では、また。

ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。