飲み会に行くと妻が不機嫌になる場合に行う4つの対処法!

くろパパ
こんにちは。くろパパです。

今回は「飲み会に行くと妻が不機嫌になる場合に行う4つの対処法」をご紹介します。

くろパパ
飲み会のたびに妻が不機嫌になっているのであれば、是非参考にしてください。

 

飲み会に行くとなぜ妻は不機嫌になるのか?

まずは、「なぜ不機嫌になるのか」を説明します。

妻が不機嫌になる理由は

妻が怒る理由
  1. 自分は夜間外に飲みにいけない
  2. 家事や育児をしている間に飲んでいると思うと腹が立つ
  3. 自分を蔑ろにしている
  4. 不公平
  5. 変な時間に帰ってくる
  6. 浮気の心配
  7. 金銭面の心配
  8. 飲んで帰ってきたら使い物にならない

などが挙げられます。

なんだそんなことか〜と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

くろパパ
もし逆の立場なら私も腹が立つこと間違いないです。

想像してみてください!

妻が

妻がこんなことしてたら?
  • 夜な夜な飲み歩く
  • 家事や育児を蔑ろにする
  • 自分より外の世界
  • なのに飲みに行かせてくれない
  • 浮気するかも
  • お金を浪費
  • 帰ってきたら寝てばかりいる
サラリーマンA
こんな妻嫌だよ〜。離婚しようかな〜。

なんて考えませんか?

それと同じなのです。

サラリーマンA
でも俺の方がお金を稼いでいるし、同じじゃない。お金を使って飲みに行くのは当然でしょ。

という方、男が稼げる社会なだけで能力の優劣によるものでは無いことを理解してくださいね。

つまりお互いを対等に考えれば、「飲み会に行く=妻に精神的・肉体的ダメージを与えている」も同然なので怒って当然!

くろパパ
まずは、ここを理解し、大前提にしましょう!

 

飲み会に行くと妻が不機嫌になる場合の4つの対処法

では、ここから本題に入りたいと思います。

飲み会に行くと妻が不機嫌になる場合は、

4つの対処法
  1. 飲み会に行かない
  2. 素早く帰り、しっかり家事
  3. ギブ&テイクの精神
  4. プレゼント作戦

が有効です。

詳しくは下で説明していきます。

 

飲み会に行かない

これは最強の対処方法です。

飲み会に行かなければ妻の機嫌が悪くなることはないのです。

もし、会社の付き合いがあると考える場合、その職場は決して良い職場とは言えません。

飲み会に行かないくらいで信頼関係や業務に差し支えるような会社はそう長くありませんし、コンプライアンスなどの点も微妙です。

それにそんなことを強要する文化を後輩の世代にも引き継いでいくのも最悪です。

くろパパ
行きたくないのであれば行かないのが一番です。

 

素早く帰り、しっかり家事

できる限り早く帰ることで、被害を最小限に抑えましょう。

思ったより早く帰ってきた。

と思ってもらえれば機嫌もそこまで悪くはなりません。

しかし、そのままグータラしていたら

もういっそ帰ってこなくてよかった!

と思われてしまう危険性もありますので、帰ってからの行動でさらに誠意をみせましょう。

 

ギブ&テイクの精神

自分が思う存分に飲んで遊んだ分、妻にも同じように遊んでもらえば、不公平にならないので妻も不機嫌にならないですみます。

しかし、これには大きな問題があります。

それは妻と同等くらいの家事ができて成り立つということです。

食事は外食・お弁当があるから良いかもしれませんが、

  • 洗濯
  • お掃除
  • 子供の面倒
などは自分自身で行わなくてはいけません。

それもしっかりと。

くろパパ
適当に行っては妻が帰ってきて行うことになり、負荷をかけてしまいますので。

お金をしっかり稼いでいる場合は、家事代行も有りですが妻が遊びに行くたびに雇っていたら大変なことになりますし、自分自身もそんなに遊びに行くことはできません。

 

プレゼント作戦

共働きやお小遣い制の場合で自分が自由に出来るお金がある場合は、プレゼントで機嫌をとるというのも有りです。

不機嫌とは言っても怒っているわけではないので、サプライズのプレゼントで喜ぶ可能性は高いです。

しかし、問題もあります。

それは、夫婦ということはお金の出どころが同じということです。

  • 子供のために
  • 老後のために
  • 欲しいものがある
  • 家や車の購入資金

などの理由から妻がお金をしっかり管理しているにもかかわらず、プレゼントなんかを買ってきたら、一瞬にして修羅場です。

この手法は時と場合とお金がものをいいます。

以上が「飲み会に行くと妻が不機嫌になる場合の4つの対処法」です。

 

最後に

飲み会が好き!というわけでないのであれば行かない。というのが一番の方法です。

飲み会も衰退の一途を辿っているということは、もう時代に合っていないということではないでしょうかね。

共働きで家事を分け合い、両親と同居しない時代に男だけが飲みに行くというのに反感が生まれるのも無理ないですから。

ちなみに私が会社の飲み会に誘われた際は、

くろパパ
ははっ。行けたら行くわ!
同僚A
いや、それ絶対にこない奴でしょ。
くろパパ
バレた?前向きに検討はしたんだけど、行きません。

と、いつも断っています。

・・・最低ですね。