ついにミニマリズムを極めたか!?スニーカーを一足も持っていなかった話

こんにちは。

くろパパです。

最近びっくりしたことがあります。

それは、つい先日コストコに行った際のことでした。

COLE HAAN(コールハーン)というメーカーのスニーカーが1万円いかないくらいの価格で売っていました。

そのスニーカーは牛革で出来ていて高級感があり、とても軽く、そして何より見た目がシンプル。

靴に詳しくないのでメーカーの名前も知らないのですが、とにかく見た目が気にいり購入しました。

(COLE HAANは私が知らなかっただけで結構なブランドのようです。)

滅多に衝動買いする事の無い私が、購入したため、非常にワクワクしながら帰路に着くと愕然としました。

私くろパパは33歳という、いい歳であるにもかかわらず、クロックスとサンダルとスーツ用の革靴しか持っていなかったのです。

週に5日は会社に行きますし、休みの日も基本的に引きこもりなので、妻と食品の買い物に行くか、幼稚園・小学校の行事くらいしかやる事がないので、これでも困る事はないですが、さすがにこれはあんまりだなと思いました。

そこで今回は、なぜこんな事になってしまったのかを考えていきたいと思います。

まあ、記事の内容としては正直誰の役にも立たないと思いますが、ブログなんてそんなもんでしょw

 

若い頃はそんな事なかった!?

まずは、いつからこんな事になってしまったのか考えてみます。

たしか、二十代半ば頃まではいろいろな靴を持っていたはずだと思う。(だいぶ曖昧ですが)

やっぱり少しはオシャレしたい、女性に良く思われたいという気持ちがあった、靴が綺麗なら全てが綺麗に見えるというセオリー通りの考えも持っていたはず。

では、いつからこんな靴を持たない生活になっていったのだろう?

 

サンキュ!との出会い

今でも私の愛読書であるサンキュ!。

妻が読んでいたのを私が盗み読みして見事にはまった。

そのサンキュ!で断捨離、ミニマリスト、シンプルライフなどを知り影響を受けた。

これにより持っていた靴を、だいぶ捨てたのは、なんとなく覚えている。

しかし、それだけでスニーカーがまったくない状況になるのか?

 

追いやられていた

理由を探るべく、シューズクロークを覗くと理由を思い出しました。

それは妻の靴が多いということだ。

で、私の靴は断捨離により少なかったため、一画に追いやられたのだ。

そして、その持ち場をサッパリとさせるために、更に断捨離を加速させた結果が今の状況だったのだ。

私は虐げられ、それに順応していたのだ。

まさに犬人間。

 

そして、私は合理的に考え、

使い勝手のいいクロックス。

夏場用のサンダル。

絶対必要なスーツ用の革靴。

のみを残したのだった!

スニーカーはその際にリストラにあい、一足もない状態になっていたのだ。

これが、全ての理由だった!

 

最後に

今回は私がスニーカーを持っていなかった理由のルーツを探ってみましたがいかがでしたか?

まあ、なんの役にも立たなかったはずですw

で、私はリストラしたスニーカーを再雇用したわけで。

なんか、脂ギッシュな50代のおじさんが、なんとか頑張って戻ってきた感覚。

これは大事にしていかなくては!

 

うん。

そろそろ書いていて意味がわからなくなってきましたのでここら辺で終わりたいと思います。

では、また。

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