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パチンコやスロットには税金が掛かるのか?結論!!

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こんにちは。元パチンコ・スロット依存症のくろパパです。

私は以前パチンコ依存症でパチンコを中心とした暮らしをしていましたがなんとか克服し、まったくパチンコをしなくなりました。

やめるためには大変な道のりでした。

それこそタバコを辞める何倍も。

今では全然行きたくもありませんが、たまにパチンコをしている夢を見ます。

その夢の中では、パチンコに行きたくないのに打っていて負けるのではないかと私は苦しんでいます。

なぜこんな夢を見るかは分かりません。

ひょっとしたら脳の中で脳内麻薬が分泌された当時のことを記憶しているからなのかもしれません。

まるで薬物中毒者が薬物をやめた際に起こるフラッシュバックのような状態です。

 

パチンコは恐ろしいですね。

そして最も恐ろしいのがパチンコをプレイしている方の大半は、やり方次第では勝つ方法があると信じていることです。

どう頑張ってもパチンコをやってる方の想像している様には勝てないのにです。

これだけはハッキリ言えます。

 

まあ、パチンコは有り・無しの論争や私自身が辞めるために行った方法なんかは後々ブログに書いていくことにしていくとして今回はパチンコが100%儲からない理由を述べていきたいと思います。

 

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1. パチンコは勝てない

先ほども述べましたがパチンコは厳密にいえばトータルでは絶対に勝てないのです。

そういうと、

「またまた~、私の知り合いに年間○○万円パチンコで買っている人いるし」

なんて声が聞こえてきそうですね。

それに対しては私も否定しません。

たしかにその通りなのです。

私も依存症だったのでだいぶパチンコについて勉強してきました、そのためある程度の知識は持っています。

ただ単純に、パチンコ屋で入れたお金に対して、換金した額が上回るというのは、ハッキリ言って計算上可能です

それどころかストイックにこなしていけば年間数百万円を手に入れることが出来るはずです。

(これにはよっぽどの努力が必要ですが)

ですが、儲かりませんし完全に利益はマイナスなのです。

 

2. パチンコには税金が掛かる

なぜマイナスになるのか?

その理由は単純にパチンコの収益にも税金が掛かるからです。

 

そんなことを書くと

「そもそも、税金なんてかからんだろう」

「なんだそんなことか。それでも勝っていたうちの何割か税金で持って行かれるだけだろう」

「確定申告行かなきゃばれないだろう」

 

なんて声が聞こえてきそうですね。

それらについても出来る限り説明していきたいと思います。

 

※ちなみに今回記事を書くため、しっかりと税務署に電話をして伺いましたので信頼できると思います。税務署の職員さんが間違っていたら元も子もないですがw

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3. 税金が掛かるの?

まずはここから話していきたいと思います。

 

なぜ税金が掛かるのかというと、理由は簡単です。

パチンコは国の認めた公営ギャンブルではないからです。

(公営ギャンブル以外は違法です。)

立ち位置的には娯楽施設や遊技場やアミューズメント施設的な扱いです。

そのため、表立ってお金を換金できないのでパチンコ屋のお店の中では換金も出来ませんし、たまたまパチンコ屋さんの近くにパチンコ屋でもらえる景品を買い取ってくれるお店があるということになっています。

これを三点方式といいます。

 

詳しく知りたい方は、ググれば簡単に調べられると思います。

 

で、話は戻りますが、

パチンコには税金がかかっていません。

先ほども述べた通りギャンブルと認められていないからです。

つまり、パチンコに掛かる税金というのは、景品を売って得た利益に対しての税金なのです。

商店やスーパー、オークション、ネットショップといったものと何ら変わらず物を売って得た利益なのです。

 

「私の知り合いに○○万円勝っている人がいる」

「私は○○万円勝っている」

という人は自分がすごいように話しますが、そもそもパチンコは競馬なんかと比べてペイアウトが多く勝ちやすいのす。

その理由は競馬と違い税金が掛かっていないからであり、正確には年商○○万円だったりします。

 

4. 何割か税金で持って行かれるだけ?

「でも勝った金額うちの何割か持って行かれるだけでしょう」

というふうに考える方が多いと思いますが、まったく違います。

何割か税金で取られるは間違いありませんが、根本が違います。

 

換金所で景品を売った額なので、景品を手に入れるためにかかった金額は差し引かれません。

 

簡単にいうと、

パチンコで年間200万円を使い500万円分の景品を手に入れたとしたらプラマイで300万円の勝ちなのでそこから税金が掛かるというのは間違いで、

 

パチンコでかかった額は差し引かれずに500万円が利益とみなされ、500万円に税金が掛かることになります。

 

なぜなら、パチンコで使った200万円は遊戯代とみなされるからです。

もっと言えばパチンコで1000万円使い、1000万円換金したら年収1000万円になりますので税金で数百万円かかるということです。

つまり、球をはじいて遊んだことにお金がかかり、景品はおまけでしかないわけです。

そのためパチンコで遊戯をして遊んだことは経費ではないのです。

 

ゲームセンターのユーフォ―キャッチャーと一緒ですね。

ゲームを遊ぶことにお金がかかり、手に入れた景品を所有するかオークションやリサイクルショップで売るかは自分次第といった所です。

 

5. 確定申告を行わなければばれない

まさにその通りなのです。

裏も取りずらいですし、税務署の職員さんの人数にも限りがありますので、いちいちそんな奴らから取り立てるのは難しいですし、優先順位も低いのです。

 

それに私が税務署の職員だったら、こんなバカばかりを相手に仕事していたら本当に嫌ですし、鬱病になる自信があります。

 

ですが、脱税には間違いありませんので善良な市民の皆様はパチンコに行かないことをおススメします。

(私の憧れのヒーローであるキ●肉マンやル●ン三世が脱税に加担していると思うと心が痛いです)

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6. 結論

今回書いたことは紛れもない事実です。

完全に脱税です。

しかも、普通の一般人が何も知らない間に脱税を行っていることになります。

(とはいえ税務署の方も建て前上はと濁しながらいっていました。)

 

しかし、パチンコをやる方たちは冷静に客観視出来ませんので、ムキになって反論していきます。

「ばれなきゃいいんだよ。」

「みんなやっているし。」

 

ですが、これでいいのか?と私は思います。

パチンコはよくグレーゾーンなんて言われますが、同じシステムのカジノを作ったら即摘発されますよね。

なのにパチンコは摘発されません。

これってむしろ真っ黒じゃないですか?

怖すぎますよ。

何か大きな力が働いているとしか思えません。

 

廃人や依存症、自殺などを巻き起こすこんなものを私たちはおじいさんの世代から父の世代をへていまだに引き継がれていますし、この負の遺産であるパチンコ産業を何とか出来ていません。

このブラックボックスを私たちの子供の世代である次の世代に引き継いでいっていいのですか?と本気で考えてしまいます。

 

少なからずやる側が誰もいなければ成り立たない産業なので、皆さんも子供達のことを考えるならばやめることをおススメします。

 

という感じで最後は自分の言いたいことばかり書きましたが今回はこんなところで終わりたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。では、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。