子供の食べ物の好き嫌いをなくすためには、親から好き嫌いを無くすべき!?

こんにちは。

くろぱぱです。

子供の食べ物の好き嫌いは、

私たち親にとっては大きな壁でありとてつもない難問でもあります。

 

この文章を読んでくれている方の中にも、

子供が食べたくないといったときの自分たちの対応に頭を悩ませている人は少なくないのではないでしょうか?

私もその一人です。

 

「好き嫌いなく何でも食べられる!!」

 

それは親にとっても子供にとっても理想的で、

出来ることなら可愛いわが子にはそうなってもらいたい。

 

いつもそう感じています!

 

しかし、現実はそうはいきませんよね。

 

無理やり食べさせようにも泣き叫びますし、

諭すように言ってもなかなかうまくいかず、

一体どうすればいいのやら。

 

怒らない子育てって何だそりゃ、こんなのムリってなりますよね。

 

なぜ子供は好き嫌いが多いのか?

そもそも、なぜ子供は好き嫌いが多いのか?

それには様々な理由があるといわれています。

 

1.大人より味に敏感

一つ目の理由ですが、簡単にいうと子供の舌は大人より敏感なのです。

舌にある味蕾(みらい)という部分の数が多く強い味はニガテです。

そのため、強い味の野菜であるピーマンなどを嫌う子供が多いのです。

 

2.本能

次に、好き嫌いをする理由は本能的に好む味、嫌いな味があるからです。

これは、もともと自然界で毒を見抜くために備わった能力といえます。

大人は経験で見抜きますが、子供は本能で見抜くように先祖から受け継いできた能力なのかもしれませんね。

 

3.その他

あとは、過去におなかを壊したりしてトラウマが残っていたりしても嫌いになります。

見た目が感覚的に嫌いといったものあります。

 

まあ、要因は数上げればきりがないです。

 

いろいろ理由はありましたが、

子供が野菜を嫌いなのには理由がありますので、

無理やり食べさせるのはよくないことらしいです。

 

食べさせなくて良いのか?

では、食べさせなくていいのか?

といわれるとそうでもありません。

その理由をあげていきます。

 

1.栄養不足

まず、栄養不足の心配があります。

子供が健康に成長するためには栄養は必要不可欠です。

栄養不足が起こす深刻な症状は皆さんご存知の通りだと思います。

 

2.恥をかく?

次に、恥をかくということがあげられます。

 

私自身の考えでは、

誰でも苦手なことがあり、それが食べ物だっただけなので、それも個性であり何も恥じることはないと考えます。

 

「大人になったときに好き嫌いが治っていなかったら恥をかく。」

ということを言うやつもいますが、

そんなことはありません。

 

私自身好き嫌いが多いですが、

特に困ったことはありませんし社会で恥をかいたことはありません。

(好き嫌いが多いといってもそこまで多くはないですがね。)

 

というか誰も人の好き嫌いなんか気にしません。

私の好き嫌いが多くて料理を作る際に困ると言われたことがありましたが。

 

たしかにその通りですね。

 

しかし、私は大人なので、作ってもらわなくても自分で何とかします。

 

3.小学校でひどい目に合う

小学生になった時に、

最近は減っているらしいですが厳しい先生にあたると無理やり食べさせられるということがあります。

 

ですが、

それは先生側に問題があるので無視しても結構だと思います。

 

昔からの考え方を曲げられない、自分で物事を考えられない。

逆になぜそんな人が先生をやっているのか疑問です。

 

無理に食べさせて嘔吐したとかでニュースになっていることもありますからね。

 

そんな先生にあたり、

辛い思いをするなら家庭で極力食べれるようにと考え、

力が入りすぎ空回りをし、

親も子供も辛い思いをしてしまうこともあります。

 

私自身は無理やり食べさせるのは反対です。

大人になればそのうち減ります。

無理に食べさせるのは、前時代的で科学的根拠はないです。

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大人の好き嫌いは?

上記でも書いたように私は好き嫌いが多いです。

 

大人になりだいぶ減りましたが食べれない野菜がまだあります。

妻にも好き嫌いで少し迷惑をかけてます。

こんなんじゃ、子供たちにも示しがつきませんね。

 

思い返してみれば、

小学校の給食で嫌いなものを食べて嘔吐したり、

牛乳とパンしか食べなかったりと先生を苦しめてきました。

 

私の小学校のときの担任の先生は好き嫌いを無理やり食べさせることもなかったのですが、さすがに食べなさすぎじゃないかと心配してました。

 

そこで私、

私こと、くろパパ自身が、嫌いな食べ物を克服していきます。

 

えっ

なぜ!?

あなたが?

 

理由はと言いますと、

大人は↑であげた理由はあてはまりません。

 

あてはまったとしても理性でどうとでもなります。

つまり大人の好き嫌いこそわがままそのものなのです。

 

それに何よりかっこ悪い。

 

子は親の背中を見て育つといいますが、

私を見て子供たちも食べようかなと思ってもらえたらいいなー。

 

何か子供の好き嫌いへの対応のヒントにならないかな、

という気持ちで挑戦していきます。

 

嫌いな野菜でも食べられるよう思考錯誤して考えていきますので参考にしていただけたり、子供へのアプローチの仕方、大人になってからでも大丈夫だという考え方もあることや、好き嫌いの悩みのヒントになったら幸いです。

 

あっ、もちろん単純に私も大人だけど私も克服したい。というような方も。

では。また。

 

私の食べれない食べ物

2018年12月の時点です。

克服した野菜は記事になっているので良かったら見て下さいな。

子供の見本になるように頑張りますよ。

 

 

どんどん好き嫌いを無くしていきますよ!!

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