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世界一大きい柑橘類!晩白柚を食べた。

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1.晩白柚(ばんぺいゆ)

突然ですが、皆さん晩白柚(ばんぺいゆ)って果物をご存知ですか?

すごく大きい果物なんですが、知らない方結構多いと思います。

くろパパは名前だけ聞いたことがある程度でした。

なぜ、いきなり晩白柚の話をしたのかと言いますと、先日先輩より頂き食べる機会があった為です。

また、その衝撃が凄く大きかったので書いていきます。

2.晩白柚の説明

その前に晩白柚について簡単に調べてみましたので。

 

晩白柚(ばんぺいゆ)は柑橘類のひとつでザボンの一品種である。

晩生(晩)、果肉の(白)、中国語で丸い柑橘を意味する(柚)で名前が晩白柚。

うん。わかりやすい。

晩白柚はザボン類の中でも大きく直径25センチになるものも珍しくなく、ザボン類で世界で最も重量が重いとしてギネスにも認定されたとか。

日本では生産地の97パーセントが熊本産だそうです。

長く持つそうなので、しばらく飾っておく事も出来るらしい。

見た目のインパクトが凄いですし、飾ってあるのを見た人達の話のネタになること間違いなしですね。

お気に入りのカップと比べて見ると、その巨大さがわかっていただけると思います。

うーん。すごいな。

3.晩白柚を剥く

実際に剥いてみたいと思います。

それにつけても、大きさに見合ういい匂いが漂ってきます。グレープフルーツにそっくりな匂いです。

くろパパ、柑橘系の中ではグレープフルーツとミカンが特に好きなので、期待度大です。

ミカン感覚で手では向ける気配がないので、包丁で切って剥きます。

まな板からはみ出しそうな勢いです。

 

調べた方法によると、まず頭の方を落とします。

大きすぎてなかなか難しい。

次に八等分くらいに身に傷がつかない程度に包丁で切り込みを入れていきます。

うーむ。皮が厚くて身がどこにあるのかわからない。

くろパパ、包丁得意じゃないしなあ。まあ、勘でいくしかないですな。

切り込みをいれました。あとは、

外の皮を手でひたすら剥いていきます。

皮が厚いわりに結構簡単に剥けます。

外の皮を剥きおわりました!

外の皮は天日干しして、お風呂に入れるのも良いとか。

外の皮からもすごく良い匂いがするので。

中の身に包丁を入れて剥いていきます。

しかし、中の身も凄く大きい。食べごたえがありそうです。

ジャジャーン!!

剥けました。子供たちと楽しく剥いたので、綺麗には剥けませんでしたが、見た目はグレープフルーツそっくりです。

凄くいい匂いですし、おいしそう!!

4.晩白柚を食べた感想

実際に食べてみると、甘すぎず苦みも少なくスッキリとした味わい。

凄くくろパパ好みの味です。子供たちも競うように食べています。

晩白柚、量も凄いですが味も凄くおいしい!!多分ビタミンも豊富だと思われます。

皆さんも機会があったらぜひ食べてみてください。是非お勧めです。

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ABOUTこの記事をかいた人

4児の父・33歳。 ダメ人間から生活を整えてイクメンへと変貌を遂げました。 引きこもり体質で、家族とお掃除が大好きです。 ブログの内容は節約やお掃除がメインとなっていますが、好奇心旺盛な性格ゆえにいろいろと興味が湧いてしまい、その事を記事にしてしまうので、方向性の見えない雑多ブログとなっています。 ですが、読んでいる方が楽しめるようには意識していますので何卒よろしくお願いします。 ★Twitterもやってますので、ブログを見て興味が湧いた方は見てくださいね。